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小﨑 としつぐ ブログ

「玉野市にずっと住みたい!」と思えるまちづくり。造船業の復活から給食の地産地消まで徹底議論!

2026/6/12

※この記事は令和8年3月議会定例会で行われた一般質問をまとめた記事になります。
 
こんにちは玉野市議会議員の小崎としつぐです。
日々の生活や子育て、お仕事でお忙しい中、私の活動報告に目を通していただき、本当にありがとうございます。今回は、春に行われた玉野市議会での「一般質問」のご報告です。
日頃、市民の皆さまから「玉野市の人口が減っているけれど大丈夫?」「近所の学校がなくなってしまうの?」「給食が食べにくいと子どもが言っている」といった切実な声をお聞きします。私自身、子育て真っ最中の親として、また玉野の未来を担う議員として、これらの不安を解消し、玉野市をさらに魅力的なまちにするため、市の考えを直接問いただしてまいりました。
難しい行政の言葉はできるだけ避けて、私たちの暮らしにどう直結するのかをわかりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください!
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■テーマ1:玉野市を「選ばれるまち」へ!仕事づくりと移住・定住支援

 

【私の質問】 今、玉野市は基幹産業である造船業の好調などにより、人が増える大きなチャンスを迎えています。しかし、今の市の取り組みだけでは、全国の他の市に勝てません。空き家を活用して海沿いで仕事ができる環境づくりや、玉野市のファンを全国に増やす国の「ふるさと住民登録制度」の導入など、もっと踏み込んだ移住・定住支援が必要ではないでしょうか?
【市の回答】 人口減少を防ぐため、産業だけでなく子育てや教育など総合的な支援策に全庁的に取り組んでいきます。「ふるさと住民登録制度」についても、玉野市にとって良い取り組みになるよう、国の動向を見ながら前向きに導入を検討します。
【私の考え】 玉野市の経済が元気になれば、必ず人は増えます!市が「全庁的に取り組む」と力強く答えてくれたのは大きな一歩です。「ふるさと住民登録制度」は玉野ファンを作る強力なツールになるため、今後も強い思いで導入を後押ししていきます。
 

■テーマ2:玉野市の小中学校再編は「一度立ち止まる勇気」も必要では?

 

【私の質問】 市は「人口が減るから」という理由で、小学校の統廃合(学校再編)を進めようとしています。しかし、造船業の復活や企業誘致などで、これから玉野市の人口が増える可能性も十分にあります。受け皿となる学校を急いでなくしてしまうのは早すぎるのではないでしょうか。また、地域の皆さまの不安の声に対し、市長ご自身が直接説明会に足を運び、対話して思いを伝えるべきだと求めました。
【市の回答】 まずは教育委員会が丁寧に説明を進めますが、状況や地域の皆さまからのご要望に応じて、私(市長)自身も説明会に出席し、直接お話をお聞きすることはやぶさかではありません。
【私の考え】 市長から「皆さまからの要望があれば説明会に出席する」との言葉を引き出せたのは大きな成果です。今後、人が増えるチャンスがあるからこそ、数年前に作られた計画をそのまま進めるのではなく、時には立ち止まって見直す柔軟さが市には必要だと考えています。
 

■テーマ3:時代に合った玉野市の子育て支援!卒園記念品のアップデート

 
【私の質問】 現在、玉野市の公立保育園では卒園記念として市から「筆箱」がプレゼントされていますが、私立の園にはありません。これは公平性に疑問がありますし、今の多様性の時代にも合っていません。それよりも、すべての園児を対象に「入学準備金」としての現金給付や、市内で使える「子育て応援クーポン(カタログギフトなど)」に変更した方が、物価高に悩む子育て世帯の大きな助けになりませんか?
【市の回答】 現在ある様々な子育て支援策とのバランスを見ながら、どのような支援が必要か、皆さまのニーズを調査・研究していきたいと考えています。
【私の考え】 「調査・研究する」とのことでしたので、まずは保護者の皆さまへのアンケート実施をお願いしました。公立・私立問わず、すべての子育て世帯が本当に必要としている温かい支援が届けられるよう、今後もより良い形でのサポートを提案し続けていきます!
 

■テーマ4:玉野市の「給食費無償化」と「給食の質向上(地産地消)」

 
【私の質問】 来年度からの「給食費無償化」の決定!私の選挙時のお約束でもありましたので、大変嬉しく思います。 しかし、現場では「洗い場の都合で箸とスプーンが一緒に出せないため、大きなおかずを手づかみで食べている子どもがいる」といった困った問題が起きています。この食器問題の早急な改善と、アレルギーを抑える効果が期待できる岡山県産米「朝日」など、玉野の新鮮な地元食材を給食に取り入れる「地産地消」をもっと進めるべきだと提案しました。
【市の回答】 お箸の問題については、スプーンで食べやすいおかずにするなど工夫をしていますが、現場の声を聞きながら解決に向けて様々な方法を検討します。また、給食への地元食材の活用は農業を元気にすることにもつながるため、関係機関と連携して取り組みを模索していきます。
【私の考え】 お箸が使えず手づかみで食べている現状は、正しい食事のマナーを学ぶ「食育」の観点からも早急な改善が必要です! ただ給食を無料にするだけでなく、子どもたちが安全で美味しく、楽しく食べられる環境づくりが欠かせません。地産地消の推進も含め、子どもたちの笑顔と地元の農業を守る取り組みを、これからも粘り強く訴えていきます。
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【結び】

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
今回の玉野市議会では、少し熱が入りすぎてしまう場面もありましたが、それもすべて「玉野市をより良くしたい」「子どもたちに明るい未来を残したい」という強い思いからです。市政は決して遠い世界の話ではなく、皆さまの毎日の暮らしに直結しています。
「こんなことで困っている」「玉野市をもっとこうしてほしい!」といったご意見やご要望がありましたら、ぜひこの記事のコメント欄や、私のSNSなどを通じてお気軽に声をお寄せください。
皆さまの声をしっかりと受け止め、玉野市を動かす力に変えて全力で走り続けます!引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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著者

小﨑 としつぐ

小﨑 としつぐ

選挙 玉野市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 916 票
選挙区

玉野市

肩書 玉野市議会議員/企業経営者
党派・会派 無所属
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