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小﨑 としつぐ

コザキ トシツグ/歳/男

小﨑 としつぐ

若さと行動力であなたの声を市政へ!

選挙 玉野市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 916 票
選挙区 玉野市
肩書 玉野市議会議員/企業経営者
党派 無所属
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小﨑としつぐ 最新活動記録

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小﨑としつぐ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1981年11月20日
年齢 44歳
星座 さそり座
出身地 岡山県玉野市生まれ

略歴

  • 1994年 鉾立小学校卒業
    1997年 東児中学校卒業
    2000年 岡山工業高等学校卒業
         民間企業へ就職
    2017年 個人事業主として創業
    2018年 玉野YEG 政策提言委員長
    2019年 岡山県商工会議所青年部連合会 政策提言委員長
    2020年 株式会社 設立
    2023年 玉野市議会議員選挙 初当選

    所属団体
    玉野市PTA連合会 副会長
    八浜小学校PTA  副会長
    岡山県建設労働組合玉野支部 副支部長
    玉野商工会議所青年部 理事
    玉野市消防団 団員
    社会福法人 評議員
    玉野市議会 会派新風つばさ
    玉野市議会 総務文教副委員長(25~26年度)
    玉野市議会 産業建設副委員長(23~24年度)
    岡山政経塾 など

政治家を志したきっかけ

私が愛してやまないこの玉野市も、人口減少や少子高齢化という全国的な波に飲まれ、少しずつ活気を失っています。なんとか町を盛り上げようと一市民として活動してきましたが壁は厚く、当時の市議に相談しても「難しい」の一言で片付けられてしまいました。

そんな折、私に子どもが生まれ、次女に知的障害があることが判明しました。親として「この子は将来、この町で安心して生きていけるだろうか」と深い不安に襲われました。しかし、その切実な悩みを議員に訴えても、親の思いを真に理解してもらうことはできませんでした。

「市民の苦しみや願いをわかってもらえないのなら、私が自ら議員となり、市民の声を直接市政に届ける架け橋になろう」。そう強く決意したのが、私が政治を志した原点です。

政治が変われば、町は必ず変わります。
私は、障害のある方やそのご家族が抱える不安に寄り添い、誰もが希望を持てる「人に優しい玉野市」を作ります。皆様の小さな声にも真摯に耳を傾け、再び活気あふれる愛する玉野を取り戻すため、これからも全身全霊で政策立案と実行に取り組んでまいります。

ご意見をお聞かせください

玉野市政への意見、要望、質問がありましたらご記入ください。
その際、お名前と住所・連絡先を書いて頂けると、市政への要望や意見などがお伝えしやすくなるのでよろしくお願いします。(匿名でも大丈夫です)

小﨑としつぐ 活動実績

実現したこと

〇給食費無償化の公約実現:
選挙公約に給食費の無償化を掲げて当選し、議会で継続して訴え続けた結果、小・中学校の給食費無償化の方針化(予算計上)へと繋げました 。
〇議員定数削減の公約実現(議会改革):
自身の選挙公約として掲げていた「議員定数削減」について、議会での議論を経て1議席の削減を達成しました。身を切る改革を実際に形にし、有権者の皆様との約束を果たしました。
〇「マイナ救急」の導入実現:
議会においてマイナンバーカード普及のメリットと救急活動の迅速化・円滑化を訴え、「マイナ救急」の玉野市への導入を強く推進しました。現在、正式に導入済となり、市民の救命率向上や救急隊の業務効率化に直接貢献しています。
〇イノシシ被害の改善:
有害鳥獣対策として、地域コミュニティ等と連携した「イノシシ捕獲隊・協力隊」の設置・推進を後押しし、捕獲活動がしやすい環境づくりを訴えました。この取り組みが実を結び、現在では市内のイノシシ問題が改善されるという確かな成果を上げています。
〇新庁舎における「ワンストップ窓口」の実施確定:
議会において、新庁舎整備に伴う市民サービスの利便性向上(デジタル化・書かない窓口等)を強く要望。「ワンストップ窓口」の導入が正式に確定し、市民の皆様の行政手続の負担を劇的に軽減する体制づくりを実現しました。
〇組織再編・新設への寄与:
以前より玉野市の情報発信力の強化を進言し、「シティプロモーション推進室」の新設に寄与しました 。
〇他自治体視察による政策研究:
学校施設の利活用について会派で他自治体への視察を実施し、学校跡地利用基本方針の策定に向けた調査・研究を行いました 。
〇施設の将来構想の早期提言:
産業建設委員会に所属していた際、玉野海洋博物館の老朽化を見据え、施設整備や修繕の計画策定を早期から主張していました 。



玉野市へ提案していること

1. 子育て・教育・学校再編に関する提案
〇学校再編と跡地利用の同時進行:
学校再編にあたり、保護者や地域と「まちづくりを含めた将来ビジョン」を共有することや、学校跡地利用基本方針を早期に策定し提示することを提案 。
〇教育の質の向上とICT活用:
「スタディサプリ」などの動画視聴アプリを導入し、不登校対策や個別最適な学びを推進すること 。また、荘内中学校の先進的な教育方針(教育DX等)をシティプロモーションとして広報することを提案 。
〇給食の環境改善と地産地消:
給食時の「箸とスプーンが併用できない」問題等の解決 や、県立大学と連携した在来米「朝日」の有機栽培・給食提供など、教育と農業振興を組み合わせた地産地消の拡大を提案 。
〇卒園記念品の見直し:
公立保育園の卒園記念品(筆箱)を廃止し、小学校入学準備金や祝い金(現金、カタログギフト、市内クーポン等)へ変更することを提案 。
〇市立高校の魅力向上:
商工高校におけるメイクアップ授業や経営授業の導入、アルバイト許可など、新たな魅力づくり計画の策定と予算措置を提案 。

2. まちづくり・インフラ・空き家対策に関する提案
〇空き家・市街化調整区域の緩和:
岡山市の「空き家用途変更緩和制度」を導入し、市街化調整区域でのカフェや企業誘致を促進すること 。
〇空き家ワンストップ窓口の創設:
効果的な空き家対策のため、「都市整備・空家対策係」と「移住定住推進室」を統合した組織再編を提案 。
〇市道認定ルールの厳格化:
開発業者が市道認定を放置しないよう、申請時に預け金を設定するなどのルール改定を提案 。
〇公園・観光施設の再整備:
深山公園のミニパターゴルフ場やイギリス庭園の赤字運営を見直し、Park-PFI事業(民間資本導入)を活用した実証事業と全体整備方針の早期策定を提案 。

3. 産業振興・観光・ふるさと納税に関する提案
〇造船業・企業誘致の強化:
国の造船業再生ロードマップに対応した「玉野版再生ロードマップ」の策定 や、企業誘致後のフォローアップ体制(地元企業・商工会議所との連携強化)の構築を提案 。
〇ふるさと納税の拡充:
返礼品に市内ゴルフ場の利用券を追加し、現地での手続き導入を提案 。また、企業版ふるさと納税の寄附対象事業を細分化し、企業のニーズに合わせることを提案 。
〇税金の有効活用:
入湯税や都市計画税を、観光案内看板(多言語・ピクトグラム対応)の設置や下水道以外のハード整備事業に充てることを提案 。

4. 防災・安全・地域社会に関する提案
〇防犯カメラの設置補助:
市民の安心安全のため、県の補助事業も活用した防犯カメラ設置補助制度の早期導入(補正予算対応等)やガイドライン策定を提案 。
〇災害時の情報発信と広報支援:
道路規制情報や対策本部の情報を随時公開することや、自治体の放送設備整備補助金の補助率引き上げ・災害利用の明記を提案 。
〇福祉避難所の拡充と職員教育:
災害時に障害者が安心して避難できるよう、市長会を通じて他市との広域連携を提言 。また、防災担当職員が支援学校等へ視察に行くことを提案 。
〇消防団・災害協定の運用見直し:
消防団の適正配置や団員の割当ての協議 、各種包括連携協定の連絡体系図作成や図上訓練での連携、協定の定期的な見直しを提案 。
〇外郭団体のガバナンス強化:
市が出資・補助する団体(社会福祉協議会、観光協会等)に対するコンプライアンスやガバナンスチェックの指導強化を提案 。
〇シルバー人材センターの改革:
評価指標を満足度へ変更することや、会員の経費負担(携帯・交通費等)の改善、家事手伝い等の新業務追加を提案 。
〇選挙の投票率向上・混雑緩和:
期日前投票の事前シミュレーションや投票所の拡大 、学校と連携した家族連れ投票キャンペーン、選挙啓発サポート企業制度の導入を提案 。

これまでの得票状況


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