2026/1/29
きれいな言葉はもう聞き飽きました。
私たち現役世代が求めているのは、精神論ではありません。
自由に使えるお金(手取り)
と、
人間らしい時間
です。
私が考える「働く人が報われる社会」の実現には、大きく2つのアプローチが必要です。
給料から天引きされる「社会保険料」が、現役世代に重くのしかかっています。
これは事実上、
第二の税金
です。
私は以下の政策で、あなたの手取りをしっかりと増やしてまいります。
消費税減税(5%へ):実質賃金が安定して上がるまで、消費税を一律5%に減税。家計の負担を即座に軽くするとともに、複数税率制度の廃止に伴い、インボイスも廃止。中小・小規模事業者の負担も軽減します。
控除枠の引上げ:103万円の壁は一定、打破しました。しかし、地方税が残っています。地方税、住民税の控除額を引き上げ、もっと手取りを増やすために、さらなる減税項目強化に取り組みます。
社会保険料の適正化:「社会保険料還付制度」を創設し、現役世代の社会保険料負担を軽減します。
もう一つ、日本の労働環境で許せないのが、「残業の安売り」状態です。
現在の法律では、残業代の割増率は「25%増」で済みます。
しかし、アメリカやイギリスなど多くの先進国では「50%増」も当たり前です。
今の日本では、企業にとって「人を雇うより、今いる社員に残業させた方が安い」という歪んだ構造になっています。
私は、この割増率を
50%
に引き上げます。
これにより、未来はこう変わります。
残業する場合:あなたの給料(残業代)が大幅にアップします。
残業しない場合:企業がコスト増を嫌って残業を減らすため、あなたの「可処分時間」が増えます。
どちらに転んでも、働くあなたにとって必ずプラスになる改革です。
国が豊かになることと、あなたが豊かになることはイコールでなければなりません。
しかし今は、国(税収)は過去最高なのに、国民(家計)は苦しいままです。
これは政治の失敗です。
真面目に働く人が、一番報われる。
そんな当たり前の社会を取り戻すために、私は「積極財政」と「家計第一」の経済政策を貫きます。
あなたの努力が、正当に評価される日本へ。
私と一緒に、この国の「働き方」と「稼ぎ方」を変えていきましょう!
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ヤマグチ ショウヘイ/35歳/男
ホーム>政党・政治家>山口 翔平 (ヤマグチ ショウヘイ)>汗をかいた人が「損」をする国にさせない ― あなたの“手取り”と"時間"を取り戻す。