2026/7/15
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。前回は参加者から出た質問や意見を紹介しましたが、今回もその続きです。
まず「選挙の仕組みが理解できない」という意見がありました。疑問点は「なぜ3位で落選した候補者よりも、さらに票の少なかった4位の候補者が当選したのか」とのことでした。
これは多くの人が疑問に思うことではないでしょうか。簡単にいうと・・・と書きたいのですが私にも無理です。とりあえず、次の選挙も応援したいという意見でした。
続いて「中道の比例名簿の順位は変じゃないか」という意見が出ました。これに関して落選した候補者は、近畿地方に公明党の現職や元職が多くいたからと答えていました。

立憲民主党の党員は、このまま中道の党員になるのかという質問もありました。これは参議院や地方議員が多くいるので、これまで通り変更なしとのことでした。
別の参加者からは「党ではなく、個人を支援してきたのでがんばってほしい」という意見がありました。落選した衆議院議員からは、「世界平和の理想を実現したい」という言葉がありました。・・・・・・
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