2026/7/13
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。ここのところ、2月の衆議院選挙で行われたネガティブ・キャンペーンについて書いてきました。
今回からは、そのミーティングで出された意見を紹介します。動員ではなく、自主的に参加された人たちです。その意見や質問には政治に対する情熱と、理想を求める誠実さが感じられました。
まず川西から参加のAさんは、落選した衆議院議員に対して質問がありました。それは「次の選挙は中道改革連合で立候補するのか?立憲民主党に戻るのか?」というものです。

これはAさんだけでなく、多くの人が抱いている疑問だったと思います。そして、「次回は立憲民主党で立候補すべきではないか」という意見を持つ人も少なくないと感じました。
というのも質問は「中道改革連合は戦争法について、どう考えているか?」と続いたからです。戦争法というのは、2015年に成立した安全保障関連法です。その法律では自衛隊が戦地の後方部隊に派遣できるとしています。・・・・・・
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