岸田まさと メッセージ
教育現場での経験を政治に生かす!
不登校問題にもとりくんでいます
キシダ マサト/61歳/男
| 生年月日 | 1964年07月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 61歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 兵庫県城崎郡日高町(現豊岡市) 冒険家 植村直己の出身地 神鍋高原スキー場 現在は脚本家 平田オリザさん在住 最寄り駅は JR江原 山と農地と空気と星がきれいなところです |
| 好きな食べ物 | 好き嫌いはありませんが現在ビーガンです 納豆 豆腐 小松菜 えのき コーヒー ココ壱番屋のベジカレー 豆乳とフルーツのスムージー みそしる キムチ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 『大地』(The Good Earth) - パール・S・バック 中国のすばらしさがわかる名作 漫画 『サーキットの狼』 ポルシェは911カレラが一番かっこいい派 雑誌 『イオ』 在日コリアンパワーから元気がもらえる |
学校現場にはもっとスタッフや予算が必要だと感じていました
また公務員バッシングブーム以来 教員を攻撃する人も増えてきました
それらは生徒・教職員にとって悪い環境です
じゃあ どうすれば変えられる?と考えたとき
やはり議会で教職員の苦労を伝える人が必要じゃないかと思い至りました
地域の「声」を集めています。
伊丹市内の中学校で社会科教員として30年働きました
その後 市議会議員となり教育現場の声を市議会で発信してきました
以下 発信したもののうち実現したものを紹介します
なお 実現は私以外の議員さんたちによるお力があってのことです
2019―2020
1 学校の電話回線増加
2 不登校支援員新設
3 SSS 国や県の基準以上に配置
4 ICT支援員 国の基準以上に配置
5 トイレ改修 洋式化は全国トップクラス
6 エアコンセパレート化(2026年終了)
7 大規模改修前倒し
8 スクールガード制度で教職員の安全指導業務削減
9 伊丹小学校校舎中央部分に非常階段設置
10 諸費会計のネットバンキング化推進
2021 以降
1 不登校支援員配置 全国初(2021)
2 指導書 学年に1冊だったものを改善(2022)
3 大規模校に携帯電話の追加配置(2024)
4 保護者宛てに「教職員の勤務時間」を伝達(2024)
5 スクールサポートスタッフ 2名配置(2024)
6 スクールサポートスタッフへ会計業務依頼可能に(2024)
7 児童生徒のアイパッドによるネットアクセス夜間制限(2024)
8 学校体育館エアコン設置(2024-2025)
9 不登校支援員 週当たり3時間増(2025)
10 緑体 スポセン体育館にエアコン設置(2025)
11 教育クラウド導入決定(2029年目標)
12 教頭の戸締り業務をシルバー人材センターに委託(2025)
13 土日の市教委行事を平日に移行(2025)
14 水泳指導の外部委託(荻野小がスポセンに 2025)
15 ネット回線速度の改善(2025)
16 産後ケア 1回のみを5回までに & 宿泊ケアも(2025)
17 教育サーバーによる業務のロケーションフリー(Wi-Fi)化(2025)
18 業者によるトイレ清掃(2025は一部)
19 児童支援加配のついた学校における不登校支援員勤務時間改善(2025)
20 要録抄本デジタルで中学へ(2025)
21 一斉パトロールの非義務化(進行中)
学校教育以外
市営住宅の震災対策(家具固定許可)
瑞ケ丘地区 通学路の安全強化(道路標示の設置)
郵便局前の違法駐車対策
命のペンダント保証人の弾力化
生活困窮者へ市営住宅の空き部屋あっせん
ミマモルメの支柱腐食対策
荻野地区歩道や176側道法面の除草
荻野川鉄柵の改善(進行中)
長尾公園(北野地区)の植林改善
など
01 教育
子育て世代にとって、「伊丹の学校や幼児教育ってどうなん?」というのは切実な問題です。これは教育現場での経験が活かせる分野ですので、さまざまなアイデアを提案したいと考えています。特に力を入れたいのは、いじめ対策(人権対策)と、「ともに学ぶ」インクルーシブ教育です。学力と優しさ、粘り強さを身につけられる教育環境を整えます。
02 環境
住環境を悪くするものといえば、騒音、汚水、大気汚染などがあります。伊丹には幸い都市部には珍しく大きな公園がいくつもあり、川に沿った遊歩道も整備されています。そんな静かで水や空気がきれいな空間を大切にする街を目指します。そしてもう一つ、重要な住環境は「差別のないこと」です。どんな出自、どんな性的指向の人も安心して住める伊丹を目指します。
03 経済
さまざまな政策を実現するには税収が必要です。そのためには、子育て世代が定住してくれる街にしないといけません。だから、教育と環境の質を高める必要があります。さらに外国人住民との共生都市を目指すべきだと考えています。多文化共生によって商業もより発展し、地元経済も活性化するはずです。
私の目標は学校をポジティブ思考の拠点にすることです。そのためには教職員の働く環境つまり指導しやすい環境整備が必要です。
そんなポリシーに共感していただける方は、ぜひ私のSNSに「いいね」またはフォローをお願いします。
また定期的に街頭活動もしています。できるだけ告知もしますので直接声をかけてください。