2026/5/27
日曜日、火曜日と、未来進歩党として、新鎌ヶ谷駅周辺、そして大田区の蒲田駅・大森駅周辺で街頭演説を行いました。
鎌ヶ谷では、中野まさひと政策調査会長・鎌ヶ谷市政策委員とともに、新鎌ヶ谷駅周辺にて、市民の皆さまに政策を訴えました。
また、大田区では、長嶋まゆみ副代表・大田区政策委員とともに、蒲田駅・大森駅周辺で街頭に立ちました。
私は代表として、国政においていま必要な改革、そして地域の課題を国の制度改革につなげていく必要性について訴えました。
物価高、円安、社会保障、税制、地域交通、行政のデジタル化など、暮らしに直結する課題は、国と自治体が別々に考えるだけでは解決できません。地域で起きている問題を現場で受け止め、それを制度改革につなげていくことが、未来進歩党の役割です。
中野政策調査会長からは、鎌ヶ谷市政の課題について、長嶋まゆみ副代表からは、大田区政の課題について、それぞれ地域に根ざした訴えがありました。特に、蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶいわゆる「蒲蒲線」の計画について、適切な情報開示がなされれていないという問題が指摘されました。
鎌ヶ谷、大田区のいずれにおいても、地域の未来をどうつくるか、そして行政の仕組みをどう変えていくかが重要なテーマです。
未来進歩党は、単に批判するだけの政治ではなく、制度そのものを前に進める政治を目指しています。
古い政治の延長ではなく、暮らし、地域、経済、行政の仕組みをアップデートし、日本を前に進める。そのために、これからも各地で街頭に立ち、皆さまの声を伺いながら政策を訴えてまいります。
本日お声がけくださった皆さま、ご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。
引き続き、未来進歩党へのご支援をよろしくお願いいたします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>鈴木 しんじ (スズキ シンジ)>【未来進歩党 鈴木しんじ】鎌ヶ谷市と大田区で街宣を行いました