2026/7/16
薩摩川内市議会では、川内原発の乾式貯蔵施設に関連し、六ヶ所再処理工場の現状を調査・公表するよう求めた陳情が不採択となりました。賛成したのは日本共産党の井上勝博議員ただ一人。使用済み核燃料の搬出先が不透明なまま、乾式貯蔵が「一時保管」ではなく長期保管になる恐れを指摘しています。
今号ではこのほか、次の記事を掲載しています。
8月8日・9日開催「高校生が描いた原爆絵画展」
市長が乾式貯蔵施設を説明する「令和コミュニティトーク」
樋脇町塔之原の里道除草を今後も要望に応じて実施
薩摩川内市とカイシン社がAIデータセンター立地協定へ
映画「TOMORROW 明日」の紹介
エプロンおばさんの簡単クッキング「タイ茶漬け」
AIデータセンターについては、施設規模や電力使用量、冷却水、環境・防災対策などが明らかにされないまま立地協定が先行しています。計画の全容を公開し、市民が疑問や不安を話し合える説明の場を設けることが必要です。
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ホーム>政党・政治家>井上 かつひろ (イノウエ カツヒロ)>「きずな」1166号を発行しました