憲法をまもろう!ピースアクション薩摩川内に20人
2026/5/4
井上かつひろ メッセージ
私の演説の一部です。ドローンで撮影しました。
イノウエ カツヒロ/67歳/男

社会のせいにしていい。あなたのせいじゃない。不安があるからこそ、希望の政治が必要です。“だれもが大切にされる社会”を、あなたと一緒に!
| 選挙 | 薩摩川内市議会議員選挙 (2024/10/27) [当選] 1,648 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 薩摩川内市議会議員選挙 |
| 肩書 | 薩摩川内市議会議員・日本共産党薩摩西部地区委員長 |
| 党派 | 日本共産党 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/3/22
| 生年月日 | 1958年11月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 67歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 薩摩川内市樋脇町 |
| 好きな食べ物 | 食べ物はなんでも好きなので目の前のものを全部平らげようとします。なので体重が増えて困っています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本ではあるが難解なので通しで一回読んでみただけの本「資本論」 漫画 はだしのゲン 雑誌 「議会と自治体」→好きというよりも読んでおくべき雑誌 |
「次の社会」って、どんな社会だと思う?
資本主義のその先に、どんな社会をつくれるんだろう?
「能力に応じて働いて、必要な分だけ分け合う」
昔、社会主義や共産主義って、そんなふうに語られていたのを聞いたことがあるかもしれません。
でも正直、それだけだとちょっとピンとこない。「あ、分け合うのね」で終わっちゃう。
なんか、我慢を強いられる世界っぽく感じることも。
でも、最近少しずつ言われ始めてるんです。
**「本当の“豊かさ”って何だろう?」**って。
たとえば、こんな考え方。
“社会主義”や“共産主義”って、
「搾取がなくなって、みんなが自由な時間を持てる社会」のことじゃない?
今の社会って、「誰かが儲けるために、誰かが時間を切り売りして働き続ける」仕組みが当たり前になってますよね。
だけど、それって本当に持続可能?
“搾取”がなくなれば、もっと働く時間を減らせるはず。
そしてその分、自分の時間を、自分らしく生きるために使える社会に――。
「必要なことはちゃんと保障されていて、
自分のやりたいことに力を注げる」
そんな社会、めっちゃ良くないですか?
実はこれ、あのマルクスが晩年に語ってた未来像でもあるんです。
彼はこう言いました。
「自由の王国とは、労働が終わったあとの世界のことだ」
つまり、みんなが“自由な時間”を持てる社会。
それこそが、資本主義の先にある社会の、本当のカタチなんじゃないかって。
井上かつひろの原点
──自然、科学、そして“社会”との出会い
ぼくは鹿児島の田舎で育ちました。
農家に生まれて、父は大工、母は温泉街で働いていて、特別裕福じゃないけど貧しくもない、そんな家庭です。
高校のときは、勉強はあまり好きじゃなかった。受験勉強もそこまで本気になれなかった。
でも、科学は好きだった。
中央大学の理工学部(夜間)に進学して、初めて出会ったんです。「社会科学」ってやつに。
日本共産党と「科学的社会主義」。当時のぼくには、ちょっとしたカルチャーショックでした。
「社会って、変えられるんじゃん」
大学では、学費問題や核兵器のことに関わって、どんどん社会の仕組みに興味が湧いてきた。
いい先輩たちと出会って、「自分も変えていきたい」って本気で思った。
大学卒業後はコンピューター系の会社で働いてたけど、
「今の若い世代を支えたい」って思いが強くなって、民青同盟の専従に。
『しんぶん赤旗』出張所長もやったし、体調を崩して地元に戻ってきて、今は薩摩川内市で市議会議員をしています。
今、ぼくがやってること
正直、議員ってめちゃくちゃハードです。
でも、「市民の声をまっすぐ届ける」。その信念で、今も現場で動いてます。
政治家って遠い存在に見えるかもしれない。
でもぼくは、同じ空気を吸って、同じ時代に生きてる一人の人間です。
いま感じてる「モヤモヤ」や「しんどさ」
それ、きっとあなたのせいじゃない。
社会の仕組みが、人を追い詰めている。
だからこそ、一緒に考えたいんです。「次の社会」を。
「働きづめの人生なんてイヤだ」
「自分の好きなことを大切にしたい」
「将来に希望を持ちたい」
そう感じてるあなたと、一緒に。
ぼくはこれからも、声をあげ続けます。
声をあげれば、社会は変えられる。
そして、未来はもっと自由になれる。
そんな社会を、一緒に描いていきませんか?
困ってること、ありませんか?
日本共産党の議員です!
生活のモヤモヤや困りごと、どんな小さなことでも気軽に教えてください。
まずはお気軽にどうぞ〜
声をあげれば、政治は動く。
──ぼくは本気でそう信じて、議会に立ち続けています。
こんにちは。
薩摩川内市議会議員の井上かつひろです。
最近、世界では「核兵器をなくそう」という動きがどんどん広がっています。
ついに、被爆者の団体(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞するというニュースまで。
「核兵器のない未来」は、世界の共通の願いになりつつあるんです。
でも――
唯一の戦争被爆国である日本の政府は、この流れに背を向けている。
核兵器禁止条約にも参加せず、テレビでもほとんど報道されない。
この現実、あなたはどう感じますか?
「それじゃダメだ」と思って、ぼくは市議会で提案しました。
「日本政府は、核兵器禁止条約に参加すべきだ」と。
でも、ほかの議員は誰も賛成せず、議論にすらならなかった。
正直、めちゃくちゃ悔しかったです。
もうひとつ、こんなこともありました。
「学校給食を無償にしてほしい」という、
市民のみなさん約3,000人分の署名が届きました。
でも、賛成したのはぼくだけ。
多くの議員が、ちゃんと向き合おうとしなかった。
「議員って、誰のために仕事してるの?」
ぼくら議員は、市民のみなさんに選ばれて仕事をしています。
でも現実は、「国や県や市長の意向」が最優先されてしまう。
「国に逆らっちゃいけない」
そんな空気に、多くの議員が流されているのが今の議会です。
だから、共産党が必要なんです。
ぼくたち日本共産党の議員は、
誰かのもうけのためじゃなく、
アメリカの軍事戦略のためでもなく、
あなたの声をまっすぐ届けるために活動しています。
どんなに小さな声でも拾い上げて、議会でカタチにする。
それが、ぼくの仕事です。
「暮らしのこと、未来のこと、もっと大事にしたい」
そんな思いをもつあなたに、届けたい。
政治が「自己責任」や「勝ち組だけのもの」になってる――
そんな空気、感じたことありませんか?
でもほんとうは、政治はあなたの未来のためのもの。
そしてその声を、議会で“ちゃんと届ける人”が必要です。
それが、ぼく井上かつひろです。
毎回の市議会で、必ず一般質問に立っています。
そして、こんなテーマに取り組んできました。
川内原発の再稼働・延長や次世代炉建設への懸念
高すぎる国民健康保険税・介護保険料の引き下げ
子ども医療費の窓口負担ゼロ
学校給食の無償化
マイナンバーカードの押しつけにNO
インボイス制度の廃止
自衛官適齢者名簿の提供に反対
川内港の軍港化にNO!
どんなテーマでも、「市民にとってどうか?」を第一に。
「良いものは良い、悪いものは悪い」――その立場を貫いてきました。
だからお願いです。
次の選挙では、「日本共産党」と書いてください。
あなたの声を、もっと大きく、もっと遠くまで届けるために。
「政治なんて関係ない」って思ってた自分が、
誰かの未来を変える力になる。
その一票が、はじまりです。
一緒に、変えていきましょう。
○川内原発の運転延長に反対します。
○川内港の軍事利用は許しません。
○高すぎる国保税・介護保険料を安くするためがんばります。
○学校給食費は次こそ無償化。
○農家の所得補償、農産物の価格保証をすすめます。
○ジェンダー平等の社会をつくり、性別に関係なく暮らしやすく働きやすいまちづくり。
○地球委温暖化をとめるため脱炭素・脱原発の社会をめざします。
○市政の様子を民報や街頭演説、SNSなどでお知らせします。
どうぞ私を次の市議会に送ってください。
選挙ボランティアを募集します。
080-3996-0237(井上携帯) へご連絡ください。