2026/7/17
午前中は原町地区推進委員会の活動として、仙台市立宮城野中学校の全校生徒に向けた講演を行いました。猛暑のため放送による形式での実施となりましたが、事前に募集した標語の優秀作品の表彰も合わせて行いました。応募作品はどれも水準が高く、選考に窮したというのが率直な実感です。生徒たちの社会に対する真剣な眼差しと、自分自身と向き合う言葉の確かさに、確かな成長を感じました。
それだけに、「油断」から犯罪や事故に巻き込まれることのないようにという願いを、講演の中に込めました。私に人生を語るほど熟しているわけではないことは重々承知の上です。社会を明るくする運動の趣旨、内閣総理大臣を本部長とした全国組織であることの意義、そして保護司として経験したケースから得た気づきを、精一杯お伝えしました。夏休みまであと数日、生徒たちにとって良い休みになることを心から願っています。
夕方は仙台市役所内に組織されている母校高校卒業生の総会・懇親会に出席しました。仙台一高校長、同窓会担当教員、同窓会長も出席され、和やかな懇親会となりました。同窓会長は老舗酒造業の経営者。先日新潟市で学んだ「新潟酒蔵ツーリズム推進協議会」の取り組みを話題にしたところ、大学など関連機関との連携について意見交換ができ、今後につながる可能性を感じました。展開が楽しみです。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】7月16日 社会を明るくする運動――中学校講演と同窓会懇親会