2026/7/7
仙台市制施行137周年記念式典が、滞りなく執り行われました。市政にご貢献のあった皆様が晴れの舞台で仙台市長から表彰状を受けられ、市政に直接関わる議員として同席させていただいたことを光栄に思います。受賞された皆様に心からの感謝と、今後のご活躍をお祈りする気持ちでいっぱいでした。
いつも思うことですが、表彰の対象は指導的立場にある方が中心になりがちです。しかし一方で、役職につかずとも地道に地域や社会に貢献し続けておられる方々が数多くいらっしゃいます。そうした方々はもとより表彰や名誉を期待して活動されているわけではありません。それは重々承知の上で、社会を代表して何らかの形で感謝の意を伝えることができないものかと、常々考えています。日本善行会などの団体の存在が貴重なのも、そのためです。「支え合いの社会」という言葉は市長と議員のやり取りでも使われますが、その理念を形にする方法を、及ばずながら模索しているところです。
式典は周到に準備された素晴らしいものでした。準備に携わられた関係者の皆様には、心から感謝と敬意を表します。ただ、気づいた点もいくつかありました。終了後、会派控え室に総務局長においでいただき、率直に愚見をお伝えしました。常により良きものを求め続けることが大切だと思っています。
来年は市制施行138周年、会場も今年と同じホテルになるとのことです。厳粛さと品格ある、整った式典を目指していきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】7月6日 仙台市制施行137周年記念式典