2025/11/4
「ラグビーのまち東大阪市」
そのようなフレーズを聞くと「東大阪市ではラグビーが流行っているのだな」という印象を持つかもしれません。
しかし、実態は違います。
「ラグビーのまち東大阪市」はプロパガンダです。
印象操作に騙されないようにしてください。
東大阪市役所は、このような印象操作プロパガンダを正々堂々と行っています。露骨なウソです。
このようなウソを塗り固めるため、ラグビーという趣味娯楽に多額の税金が使われています。
ラグビーのイベントが年に1回あるので、私はそれに5年間通い続けました。不幸なことに観客数は、伸びるどころか、減少しているように感じます。
2025年10月11日(土)、東大阪市花園ラグビー場で「マスターズ花園2025開催記念イベント」が開催されました。ラグビーのイベントです。
無料で、誰でも観戦できます。
下の画像は、その時の写真です。人気が無いという証拠です。


花園ラグビー場は観客席が東西南北に4面あるのですが、この日は、西側の観客席(写真の手前側)だけが使用可能で、北・東・南側の観客席は使用できませんでした。西側の1面だけが使用可能だったのです。
ラグビー場が大きく立派であるため、観客者数が少なく見えてしまうのかもしれませんが、ラグビーには人気が無いことが可視化しています。このような大規模の施設は不要です。
1年前の2024年10月12日(土)に開催された「マスターズ花園2024開催記念イベント」の写真は次のとおりです。

この日は、南側の観客席(写真の手前側)と西側が使用可能で、北・東側の観客席は使用できませんでした。
2023年10月7日(土)に開催された「マスターズ花園2023開催記念イベント」の写真は次のとおりです。

この日は、南側の観客席(写真の手前側)と西側が使用可能で、北・東側の観客席は使用できませんでした。
2022年10月8日(土)に開催された「マスターズ花園2022開催記念イベント」の写真は次のとおりです。

この日は、東側の観客席(写真の手前側)と西・南側が使用可能で、北側の観客席は使用できませんでした。3面を観客席として使用していました。
2021年10月2日(土)に開催された「花園ラグビーの日制定記念イベント」の写真は次のとおりです。

この日は、西側の観客席(写真の手前側)と東・南側が使用可能で、北側の観客席は使用できませんでした。3面を観客席として使用していました。
最初は観客席を3面で開始しましたが、これが2面になり、今年2025年は1面だけになってしまいました。観客数が減っているのでしょうか。毎年、幸運にも、好天に恵まれていたにも関わらず、です。
経費の節約に努めているのですね。来年は観客席をゼロにすれば、もっと節約できます。
そして、「ラグビーのまち東大阪市」というプロパガンダをやめてしまいましょう。

森喜朗会長が東大阪市に来られました(平成23年(2011年)5月)

以上
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