2026/2/7
本日、衆議院選挙の全日程を終えました。
最終日の朝、冷たい空気の中で最初に出迎えてくれたのは、選対本部長と支部長でした。
厳しい時も、辛い時も、この4年間を共に歩んできた一番身近な存在です。
お二人の顔を見た瞬間、これまでの道のりが胸をよぎり、朝から熱いものがこみ上げました。
土曜の早朝から、お休みの党員の皆様も続々と駆けつけてくださり、総勢7名でのスタート。
心からの感謝で一日が始まりました。
日中は雪が舞い始めるほど冷え込みましたが、その寒さの中でも足を止め、演説を聴いてくださる方、そして共にチラシを配ってくれる仲間の姿がありました。
一人ひとりの方とじっくり触れ合いたい気持ちと、限られた時間の中でしっかりと政策と思いを伝えたい気持ち。
その両方の間で揺れ動きながらも、一分一秒を惜しんで声を届け続けました。
午後は、長年お世話になっている方々も応援に駆けつけてくださり、私の原点である「食と健康、一次産業」について、理屈だけでなく情熱を込めてお話ししました。
沿道や車の中から手を振ってくださる方、駅で直接声をかけてくださる方。その一つひとつの温もりが、この11日間の選挙戦を支えてくれました。
そして最後、マイク納めは三鷹駅で行いました。
冷たい雨が降る中でしたが、多くの仲間たちが最後まで一緒に駅に立ってくれました。
自分の意志で、貴重なお金や時間、労力を政治に投じる。それは自立した大人でなければできない、尊い責任の果たし方です。
日本はまだ間に合う。心からそう思えるのは、大人としての責任をきちんと担おうとする「自立した日本人」が、これほどまでにたくさんいるからです。
反対意見や妨害に心が折れそうになることもありましたが、それ以上に、日本を想う皆様の温かい心に触れた11日間でした。
私は、自分を含めた、普通の国民一人ひとりの力を信じています。
最後まで共に戦ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

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トクナガ ユキコ/48歳/女
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