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【衆院選2026】 2026年2月2日 現場で知る「世代を超えた日本の未来」への想い

2026/2/3

土日の全力での駆け抜け、そして神谷代表との街頭演説。張り詰めていた緊張が少しだけ解けた安心感と、蓄積した疲れから、今朝は15分ほど寝坊をしてしまいました。
武蔵小金井駅での朝のご挨拶は、予定より少し遅れてのスタート。完璧でありたいと思いつつも、自分自身の至らなさを痛感した朝でした。

しかし、現場に立つと背筋が伸びます。
今は受験シーズンの真っ只中。中学、高校、そして小学校受験を控えたお子さんや親御さんたちが、緊張した面持ちで駅を行き交います。
私たち参政党は、選挙カーで街を回る際、事前に受験会場となる学校を調べ、付近では音を控えるなど細心の注意を払っています。
「自分の主張を届けること」以上に、「今、この瞬間を懸命に生きる誰かを邪魔しないこと」が、政治を志す者の基本だと信じているからです。

実は今日、朝起きた時から喉に違和感があり、身体の節々に痛みを感じていました。冬の駅立ちは、想像以上に過酷です。
「このままでは倒れてしまう」 そう判断し、選対本部長に無理を言って午前中に2時間だけ休息をいただきました。
温かいミルクティーを飲みながら、少しだけ心と体を休ませる時間。「1分1秒を惜しんで政策を伝えなければ」という焦りもあります。

けれど、私が潰れてしまっては、託してくださる皆さんの想いを届けることができません。

「自分の体とも対話しながら、最後まで完走する」

これも候補者としての大事な役割だと自分に言い聞かせました。

午後の活動では、心が震える出会いがありました。
ある高齢のご夫婦が、「徳永さんと参政党に投票してきたよ」と声をかけてくださったのです。
どの政策に共感されたのか伺うと、「子供一人につき10万円の政策が気に入った。孫や、未来の子供たちが幸せになってほしいんだ」と。

「高齢者は自分たちが得をすることにしか興味がない」世間ではそんな冷ややかな見方をされることもあります。
けれど、私が在宅医療の現場で接してきた多くの方々、そして今日出会ったご夫婦も、皆さんご自身のことより「次世代の幸せ」を心から願っておられました。
そんな方々の想いを軽んじる政治であってはならないと、改めて強く思いました。

一方で、厳しい現実についても対話を重ねました。
多くの方が「移民の受け入れ」に不安を感じています。安い労働力が手に入れば、一部の経済界は潤うかもしれません。
しかし、中長期的に見れば、社会保障費の増大や治安への影響など、一般国民が背負う負担は計り知れません。
欧米で起きている現実を直視し、日本が同じ轍を踏まないために。
「差別」や「排外主義」という言葉で思考を停止させるのではなく、今ならまだ間に合う対策を、しっかりと訴えていかなければなりません。

身体は少し痛みますが、心は燃えています。
ミルクティーで温まった体で、夜20時まで各駅でマイクを握り続けます。

私たちの日本を、私たちの手で。

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著者

徳永 ゆきこ

徳永 ゆきこ

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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東京18区 17,121 票 比例 東京ブロック 参政党

肩書 参政党 国政改革委員
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