2026/2/2
選挙戦も中盤に入り、街頭ではさらに熱い応援をいただく機会が増えています。
本日は吉祥寺駅で参政党代表の神谷宗幣が応援に駆けつけてくれました。
実は連日の活動のなかで、口内炎ができてしまい、食事の際に痛いと感じる場面もあります。
温かいスープや水分で体調を万全に整えることも候補者としての務め。
塩分補給など細かなケアを欠かさず、気力はこれまで以上に充実しています!
駅に立っていると、お一人おひとりの「手の力」や「真っ直ぐな視線」から、言葉以上のエネルギーをいただきます。
先日、田無駅で2年前の衆院選の際にご縁があったご夫婦と再会しました。
ご主人の介護に奮闘される奥様のこの2年間の歩みを伺い、胸が熱くなりました。
「10秒違えば会えなかったかもしれない」という奇跡のようなご縁。
この一期一会の繋がりを、私は何よりも大切に守っていきたいと強く思いました。
また、私たちの活動は多くの「志」に支えられています。
事務所に戻れば、事務作業を支えてくれる仲間の笑顔があり、そこは私にとって「安心できるホーム」です。
50代で脳梗塞を経験し、左半身に麻痺が残りながらも「自分にできることを」と、今回初めて街頭でのチラシ配りに挑戦してくださったKさん。
「受け取ってもらえて嬉しかった」と語るKさんの笑顔に、私の方が勇気をいただきました。
時には、厳しいご意見をいただくこともあります。
先日も、参政党の政策に反対だという男性からお声をかけられました。
反対意見にこそ、私たちが向き合うべきヒントが隠されている。
そう信じて、これからも謙虚に耳を傾けてまいります。
神谷代表との街頭演説でも感じた、未来の子供たちを想う皆様の真っ直ぐな想い。
全国の仲間から届く為書きに込められた期待。
選挙戦後半も、一歩一歩着実に、最後まで全力で走り抜きます!

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トクナガ ユキコ/48歳/女
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