2026/1/29
今朝は吉祥寺駅から、皆様へのご挨拶で一日がスタートしました。
冷え込む朝の通勤時間。
多くの方が前だけを向いて駅へ急ぐ中、時折ふっと足を止め、私の目を見て「頑張ってね」と微笑みかけてくださる方がいらっしゃいます。
その何気ない一言、一瞬のやり取りに、私自身がどれほど救われ、元気をいただいているか。
思えば、これは私の原点である「訪問看護師」としての経験にも通じるものがあります。
病や不安と向き合う方々にとって、ちょっとした仕草や優しい言葉が、どれほど心を癒やし、生きる活力になるか。
現場でその大切さを学んできた私だからこそ、街頭で触れ合う皆様一人ひとりの「心の動き」を、決して見逃したくないと思っています。
午後は選挙カーで街を回らせていただきました。
手を振ってくれる純粋な子供たちの笑顔。
深くうなずき、合図を送ってくださるご高齢の方の温かさ。
「応援してるよ!」と力強くガッツポーズをくれる働く世代の方々の熱意。
吉祥寺サンロード前では、松田学参議院議員から力強い応援演説をいただきました。
元大蔵省官僚としての確かな知見に基づいた経済・財政のお話に、バス待ちの皆様が真剣に耳を傾けてくださっていた光景が、今も目に焼き付いています。
「期日前投票に行ってきたよ」という心強いお声がけもいただきました。
皆様の貴重な一票一票には、この街の未来への願いが込められています。
投票日は2月8日ですが、身分証があれば期日前投票も可能です。
ぜひ、皆様の想いをその一票に託しに、足を運んでいただければ幸いです。
今日はこれから2件の公開討論会に臨みます。
皆様からいただいた温かい励まし、そして託された切実な思いを胸に、徳永ゆきこ、全力で語り、走り抜いてまいります。
今日も一日、たくさんの出会いをありがとうございました。
皆様の明日が、より良い一日でありますように。
この記事をシェアする
トクナガ ユキコ/48歳/女
ホーム>政党・政治家>徳永 ゆきこ (トクナガ ユキコ)>【衆院選 2026】 2026年1月29日 「頑張ってね」その一言に宿る重み。皆様の想いを繋ぐ一日。