2026/6/7
釧路市議会議員の木村はやとです。
気候変動が農業の地図を書き換えています。冷涼な気候を求めて北海道への進出が加速する中、釧路市には「海沿いの冷涼エリア」と「内陸の日照豊かなエリア」、二つの顔があります。
読売新聞(2026年6月)の報道によると(https://www.yomiuri.co.jp/local/hokkaido/news/20260601-GYTNT00375/ )、伊達市・室蘭市・千歳市など道内各地に、本州の農業法人が続々と生産拠点を移しています。京都の農業法人が九条ねぎを伊達市で栽培し始め、日本製鉄系が室蘭でリンゴ栽培に乗り出し、カゴメが千歳にトマト加工工場を建設する——その理由は一つ、本州の夏が限界を超えつつあるからです。
釧路市は、そんな皆様に知っていただきたい選択肢の一つです。
【海岸部・釧路地区】日本一涼しい夏
親潮の影響で盛夏期の平均気温は18〜20℃。真夏日(30℃超)は3年に1回程度、熱帯夜はほぼゼロです。冷涼を好む葉物野菜・根菜に向いています。
【内陸部・阿寒町エリア】海霧なし・日照豊か
海霧・低温・日照不足の影響がなく、内陸性の安定した気候。夏は適度に温暖で、日照を必要とする品目の栽培にも対応できます。
釧路市街地から車で約40分の阿寒町エリアは、海霧の影響を受けない内陸性気候。夏でも湿度が低く爽やかで、夜は気温が下がり昼夜の寒暖差が生まれます。この寒暖差は、野菜の糖度・品質向上に有利に働きます。雄大な阿寒の大地に、広大な農地が広がっています。
■ 圧倒的な冷涼さ 海岸部は盛夏期の平均気温18〜20℃という国内トップクラスの冷涼さ。本州で高温障害が出る品目の栽培適地になりえます。
■ エリア選択で多様な品目に対応 阿寒町エリアは海霧・低温・日照不足の心配がなく、日照を必要とする品目にも対応可能。釧路市内で品目に応じたエリア選択ができます。
■ 広大な農地・土地 市の面積は約1,363km²と広大。農地・施設用地の確保がしやすく、スケールアップにも対応できます。
■ 物流拠点・釧路港 道東最大の港湾都市・釧路港を擁し、農産物の出荷・物流インフラが整っています。
■ 移住・長期滞在で注目のまち 「北海道体験移住ちょっと暮らし」13年連続No.1。農業従事者・スタッフの生活環境としても魅力的です。
伊達市・室蘭市・千歳市が多くの農業企業に選ばれているように、北海道内にも様々な適地があります。釧路市は海岸部と内陸部の二つの気候エリアを持つ点が他市にはない強みです。品目・栽培方法に応じて最適なエリアをご提案できます。
気候データ・農地情報・支援制度など、必要な情報をご提供します。まずはお気軽にご連絡ください。
釧路市議会議員 木村隼人 [email protected]

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キムラ ハヤト/44歳/男
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