2026/6/20
常盤平第一小学校(常一小)に急遽訪れた危機について、保護者と子どもたちが声を上げています。
これまで東京新聞が紙面とネットで(シリーズ【常盤平】2「反撃の狼煙」)、朝日れすかがネットで(シリーズ【常盤平】3「保護者が請願を提出」)で報じました。
昨年度、松戸市議会はこどもモニターから意見をもらって「松戸市議会ガイドブック」をつくったのですが、今回、松戸市議会に陳情したのは、こどもモニターのメンバーだった常一小出身の中学生でした✨
子どもの権利条約に規定される意見表明権をしっかり行使できる中学生が市内にいることに感動しましたし、これをアシストした松戸市議会にも誇りを感じました!・・・と、言いたいところなのですが、その松戸市議会、数年前から陳情は審査対象から外され議会内で閲覧されるだけになりました。つまり、採択されることもなければ、市民に公開されることもないのです(涙)。
そこで私、陳情書を入手し、ご本人と保護者の方に了解を得て、こちらで公開します!!
要約するのが難しいとても内容の濃い陳情書ですが、あえて言えば、「当事者である子どもたちを蔑ろにしないで!」ということだと思います。
そして、なんと!
さらに二人のお子さんから陳情が!!
常一小の支援級に通う弟さんを通して感じる常一小の魅力を、自分の言葉で私たちに伝えてくれています。
ご自身の体験を通して感じた小規模校の価値。「小規模校への需要は存在する」と訴えています。
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