2026/7/24
「令和8年7月15日の事故を受けての交通安全対策及び子ども達への心理的支援に関する緊急要望書」を天野正基小牧市長へ提出しました。
本市で 7 月 15 日に発生した村中小学校女子児童の交通死亡事故は、大変居た堪れない事故でありました。
本市では、前日の 7 月 14 日には夏の交通安全キャンペーンが開かれたばかりであり、その場において交通安全を誓い合った直後の出来事でありました。
また、今回の事故は亡くなられた児童のご家族や関係者のみならず、事故を知った学校に通う児童生徒にも、大きな不安や恐怖、悲しみを与えているものと考えられます。
つきましては、今後二度とこういった交通事故で尊い命が犠牲にならないために下記の事項はじめ、愛知県警察や学校と協力し、交通安全対策の強化と子ども達への継続的かつ細やかな心のケアに早急に取り組んでいただきますよう、緊急に要望いたします。
記
学校に通う子ども達への支援として
1.当該小学校の児童に対する心のケアを行うこと。
2. 市内全域の通学路緊急点検を行い、必要な対策を講じること。
事故現場付近への交通安全対策として
1.信号機の設置などを行うこと。
2. 横断歩道の塗り直し、路面表示やカラー舗装などを行うこと。
私自身も通学補助にも長く立たせていただいておりました。最近も、少年センター補導員として、味岡中学校区の通学路を点検し、各横断歩道に設置されている「横断中」の旗を古いものから新調し、通学路の安全確認をしたばかり。驚きと共に悲しみで一杯です。
今後、二度とこのような事故が起きることのないよう、個人としても、市議会としても当局と連携し、取組を進めて参ります。


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