2026/5/30
小牧市の、市内全25校の小中学校にマイボトル給水機(ウォータークーラー)が設置されました!✨
各校に2台ずつ設置され、水筒へ冷たい水を補給できるようになります。近年の猛暑を受け、子どもたちの学校生活や登下校時の熱中症予防を目的とした取組です。
📰中日新聞の記事はこちら
中日新聞「小牧市、全小中学校にマイボトル給水機設置へ」
片道30分以上かけて通学する子どもたちもいますし、特に低学年は最も暑い時間帯に下校することもあります。
「水筒の水が足りなくなった」
「帰る頃にはぬるくなってしまう」
そんな声もある中で、水分補給できる環境が整ったことは、子どもたちの安全を守るための大きな前進だと感じています。
今回の設置は、一人の議員だけで実現したものではありません。
市議会では複数の議員が熱中症対策を取り上げており、私も昨年9月議会で「猛暑から命と暮らしを守る自治体の備え」をテーマに一般質問を行いました。
その中で、
✅ 公共施設や地域での給水スポット整備
✅ クールシェア(涼み処)の拡充
✅ 学校の熱中症対策強化
✅ 下校時の暑さ対策
✅ 高齢者の熱中症対策
✅ 地域活動を支える皆さんへの暑さ対策
などについて提案しました。
学校の熱中症対策では、
「子どもたちがいつでも水分補給できる環境づくりを進めるべきではないか」
と質問し、市からは
「熱中症対策で最も重要なのは水分補給であり、まずはウォータークーラーの設置について学校と協議しながら検討したい」
との答弁がありました。
📄一般質問の議事録はこちら
小牧市議会議事録(クールシェア・給水スポット整備等)
今回の給水機設置は大きな前進ですが、猛暑対策はまだ道半ばです。
私は議会で、
・地域の給水スポット整備
・涼み処(クールシェア)の拡充
・高齢者世帯への熱中症対策
・夏祭りや地域活動を支える担い手への暑さ対策
についても提案してきました。
猛暑は子どもだけでなく、高齢者や地域活動の担い手の皆さんの命と暮らしにも関わる問題です。
これからも「暑さから命を守るまちづくり」を進めてまいります💪
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