2025/10/23
10/19 ひたちなか市にて、幸福実現党茨城県本部主催の「原子力発電」勉強会に参加しました。
日本で原発を導入した理由は、四次にわたる中東戦争によるオイルショック(石油危機)を経験し、エネルギーの安定供給がいかに重要かを身に染みたことによることを知りました。エネルギー政策は国の安全保障にも関わることです。
また、東日本大震災で、想定をこえるマグニチュード9.0の地震がおきても、原子炉の防護装置そのものは破壊されなかった。津波により発電が止まり冷却装置が止まったことにより冷却されなかったことが問題で、それは冷却の予備システムを増強することで解決できる問題であること。地震だけなら間違いなく安全だったということ。その後、厳しい安全基準をクリアすることを求められており、日本の原発技術は世界最高水準であること。
原発事故のリスクより、原発を動かさないリスク(電気代高騰、産業へのダメージ、安全保障など)の方がはるかに大きいという現状、原発再稼働は技術的な問題ではなく、政治的問題であることなどが分かりました。
感情論ではなく、科学的な検証で再稼働を検討すべきだと思いました。
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