2025/10/6
2期目も2年半が過ぎました。10月5日(日)山水はまももプラザにて、日ごろの感謝を込めて市政報告会を行いました!たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
昨年8月行った市政報告会後(昨年9月~今年9月まで)の活動について、ご報告いたしました。今回は、ゲストに、幸福実現党幹事長 兼 小さな政府・安い税金推進本部長 江夏正敏氏をお迎えし、講話を頂きました。
今月の広報に「基本構想・基本計画」が紹介されていました。市民からもお問い合わせをいただくことが多いので、これまでの経緯を簡単に説明しました。
文化ホールの計画は一度白紙撤回になった経緯があるので、令和5年度から市民、関係者等の意見を聞きながら慎重に進めてきました。市民アンケート(3000人)、文化団体(480団体)、近隣施設調査、先進事例の調査、学校関係(吹奏楽部・演劇部)、プロモーター、市民委員会、中高生ワークショップなど2年かけて調査し、まとめたものです。
場所は、大堤地区。未来産業用地開発事業として、複合施設と併せて計画しています。この事業は、古河市全体の地域活性化に繋がる計画との判断で経産省の許可がおり、農地を開発するものです。期限は5年、すでに1年経ったのであと4年の間に事業化しないと許可は流れます。
心配する声としては、交通渋滞と雨水の影響。交通インフラも合わせて整備する必要があります。新しくオープンしたヨークベニマルから自衛隊の横を通って、国道4号線に平行して県道が開通予定。都市計画にある大堤交差点の立体交差も国に要望を継続しています。また、親水公園を整備し雨水対策を行います。
毎回一般質問を通して、市民からの意見を市政に反映させ、また、問題提起、政策提言を行っています。
①国政レベルの政策に関する質問
国で決めた政策を実施するのは市町村です。ただ言われた通り実行するだけでなく、リスクがあれば、現場の情報を国に挙げる責任が市町村にはあります。また、市民にも現状を伝える責任もあります。
例えば、「マイナ保険証は本当に必要なのか」(R6.12)、「GIGAスクール構想(一人一台のブレット)は学習効果があるのか」(R7.6)、「医療費削減について市としてできることはないのか」(R7.9)など
②「小さな政府・安い税金」につながる質問
幸福実現党が訴えている考え方、政府は余計なことはできるだけしないで、その分税金を安くし、国民の使えるお金を増やすべき。
「わかりやすい事務事業評価について」(R7.3)。市が行う事業に無駄がないか、費用対効果はどうかなどを検証する材料が事務事業評価書です。これまでの評価書は形式的で、内容がわかりにくいものだったので改善を求めました。執行部でも、無駄をなくし、事業をスリム化するためには、市民への説明としても重要な資料となるので、検討を進めているところでした。9月の決算では、改善された事業評価書となっていました。市のHPで是非比べてみてください。
私は会派にはいっていないので誰に忖度する必要もありません。自分で賛否を決めています。賛成か反対かを決める基準は、その事業が実現したら、市として発展していくか、市民一人一人が幸福になっていくか。人として成長し、魂が豊かになっていくか。
物価高で生活大変、だからお金配るとか、補助金だすとか、タダにする、賃金上げろではない。それは、その時は幸福になるような気になるけれど、あとで増税が必ずくる。「無償化」「無料」なんてことは世の中にはなく、誰かが負担している。国や自治体がいう「無償化」は 「みんなの税金で負担しましょう」=「税負担化」のこと。やればやるほど税金は高くなる。減税といっても、同時に何かを削減しないと、分からないところで増税されます。国や自治体が面倒をみすぎることは、個人としての成長を妨げることにもなります。もちろんセーフティーネットとしての社会保障は必要ですが、行き過ぎは、本当の幸福にはつながらないと考えます。
そのもとにあるのは、人間の魂は永遠で、この世は魂修行の場であるという人生観です。転生輪廻を繰り返し、辛い経験や悲しい経験があっても、それを乗る超えるために努力するところに智恵が磨かれ、人間としての成長があると考えます。たとえ、自分の思い通りにならなくても、努力は無駄にならず、次の転生で、やり残したことはまた必ずチャレンジできる。そのような、宗教的価値観が根底にあります。
やろうとしていることが、、市も発展し、市民一人一人が本当に幸福になる方向か、そういう視点で物事を判断するようにしています。信仰を持つ者として、神仏の眼は、いつも意識していたいと思っております。
政教分離について質問を受けることがあるのですが、憲法(20条1項後段が)の「政教分離」規定といわれるものは、「どんな宗教団体も国から特権を受けること、又は政治上の権力を行使してはいけない」ということで、宗教団体が政治活動をすること、また政治家が個人として宗教活動をすることを禁じているものではないことを念のため付け加えておきます。
最後に、台湾に関連する活動の報告をしました。(直近のブログを参照ください)
幸福実現党の立党の経緯、政策、考え方について、根底にある宗教的価値観についての講話がありました。
関心のある方は、是非、こちらをチェックしてください!https://hr-party.jp
これからも、市民の声に耳を傾け、市民と市政の架け橋となり、古河市の発展、市民の幸福のために尽力して参ります。
引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。
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