2026/7/20
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。前回は参加者から出た質問や意見を紹介しましたが、今回もその続きです。
グループディスカッションでは、私がファシリテーターでした。そこで「選挙の振り返り」をトピックにして、発言を促しました。まあもともと、それが今回のミーティングの主な目的でもありました。
選挙の争点というのは「経済政策」だったり「社会保障」だったりします。しかし2026年2月の選挙は、それがはっきりしませんでした。物価高対策として食料品の消費税を下げるというのも、おそらく争点になっていません。

争点がない中で立憲民主党と中道改革連合へのネガキャンが激しさを増していったのは、まあストーリーとしては理解できます。有権者は何か比較する材料が欲しいので、ネガキャンはヒットします。
私は候補者と一緒に何度も街頭活動をしましたから、ネガキャンを肌で感じました。そして私のSNSにも、そんなキャンペーンに同調した書き込みがありました。・・・・・・
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