2026/7/10
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。ここのところ、2月の衆議院選挙で行われたネガティブ・キャンペーンについて書いています。
前回は中道改革連合に対する「政党は宗教と絡むべきでない」という批判について書きました。たしかに憲法第20条が規定しているとおり、政教分離というルールがあります。
しかし政教分離は、明治新政府が天皇中心の国家を作るために行った政策を禁じたものです。神道自身はもともと国家権力と結びついたものではありませんでした。各地で土着の信仰があったのです。

さらにしかし明治政府は国家としての一体感を作るために、神社をトップダウンの組織にしました。それまで「神様仏様」とミックスされていたところも多かったのですが、神仏分離令によって廃仏毀釈というムーブメントも起きたのです。
創価学会は日蓮の教えを忠実に守る団体です。・・・・・・
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続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
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