2026/7/9
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。ここのところ、2月の衆議院選挙で行われたネガティブ・キャンペーンについて書いています。
中道改革連合は「うさんくさい」「あやしい」というイメージをばらまかれました。その中心には「中華人民共和国の支配下」に置かれているという根拠のない主張がありました。
さらに「創価学会の支配下」つまり宗教団体による政治支配がダメという空気も作られました。とても不思議なのですが、この主張は自公連立のとき全然なかったのです。

宗教団体が政治と結びつくのはダメでしょうか?たしかに日本国憲法第20条には政教分離のルールが定められています。しかしこれは戦前に神道(しんとう)が政治権力と結びついたことへの反省から来たものです。・・・・・・
-----------------------------------
続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岸田 まさと (キシダ マサト)>憲法第20条