2026/7/13
7月12日(日)午前、#平和の森公園展示室「#みどりの縁側」主催の「#平和の森公園に自生する野草を探そう!(夏編)」に参加☘️ 季節ごとに行っているとのことですが、夏に開催するのは数年ぶりだそうです。ちなみに、同室の運営は、NPO法人 #大田花とみどりのまちづくり が区から受託しています。
講師は、平和の森公園の近くで生まれ育ったという、野草研究家の #深谷拓実 さん。大田区中の野草を定点観測してデータ化しているそうです。そのため、野草や樹木の名前はもちろん、それが区内の他のどこに生息しているかまで、たちどころに出てきてすごいです❗️
#平和の森公園 には200種類くらいの野草があるのだそうです。鳥が運んだり、人の靴や服に付いてきたりして、年々変化していくのだとか。平和の森公園を含む平和島全体が埋立地(1967年竣工)ですので、もともとあった自然ではないのですが、いまや大田区を代表する自然公園となっています🌳
原っぱを少し観察した後、池(自然観察園)から丘を越えて、散策路に沿って反時計回りに巡りました。
「#雑草という草はない」という言葉がありますが、こちらが知らないだけで、花や実など目立つ部分はもちろん、葉や茎の手触り、昆虫との関わり、種子散布戦略など、小さな世界にはたくさんの情報が詰まっていることが見えてきました。昆虫との関係で、印象に残ったものをいくつか紹介します🔍
散策路脇には、皆さんよく知るネコジャラシ。正式には、イネ科の #エノコログサ ですが、よく見るとカメムシがいました。その近くを見ると、池の近くのためか、ヒキガエルのこどもがいて、カメムシを狙っているのでしょうか。
丘の上の桜の木には、枯れた枝にフルートのような穴が。穴には、動く黒い物体が見え隠れ。わが家のベランダにもよく来るクマバチが、住処にしているとのことでした🐝
散策路にあった #ナンキンハゼ の花にはハチが。そんなに目立つ花ではないのですが、蜜が出ていて、花の少ない都会にあっては貴重なのだそうです。
わが家のベランダにもいつからか生えていて、名前も知らなかったのが #アカメガシワ。葉に蜜線があるとのことで、アリが見られました。自宅でも観察したいと思います🐜
それにしても、なかなか忙しくて園芸種を植えることがかなわず、だんだんと野生の勢力が増しつつあるわが家のベランダガーデンに、どこからともなくやってきて育つ草木の名前がわかったのが、一番の収穫かもしれません。特に、すごい生命力を示しているのが、#ナキリスゲ(菜切菅)とわかりました。これからは、一口に雑草ではなく、それぞれに付き合い方を考えます。
文化も自然もそうですが、身近で何気なく接しているものに新たな発見があることが、人生を楽しくします。今回も、平和の森公園をいつも散歩コースにしているという方も参加されていましたが、これから草木の見方も変わるでしょう。先日の議会質問でも取り上げましたが、#人生100年時代のウェルビーイング のための生涯学習のネタを、多く提供していくことが大切だと思います💡
#みどり大好き議員
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広






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