2026/6/21

新宿区議会議員の川村のりあきです。
長年にわたって議会で取り上げ続けてきた補聴器助成制度が、ついに大きく前進しました。補聴器購入費の助成上限額が最大72,450円に拡充されました。
区民の皆さまから寄せられた「補聴器は高くて手が出ない」という切実な声を、川村のりあきは議会で粘り強く取り上げ続けてきました。その積み重ねがようやく実を結んだ結果です。
なぜ補聴器助成が大切なのか
加齢性難聴は放置すると、認知症のリスクを高めることが医学的に明らかになっています。早期に補聴器を利用することで、認知症予防・孤立防止・家族や周囲との会話の質向上につながります。
しかし補聴器は高額です。両耳で数十万円かかることも珍しくありません。「必要だと分かっていても買えない」という現実が、新宿区内でも多くの高齢者を苦しめてきました。
聴力検診の早期受診も合わせて推奨されています。
今回拡充された制度の内容
対象となる方
身体障害者手帳がなくても申請できる点が重要です。「手帳がないから対象外」と思い込んでいる方も、ぜひご確認ください。
選べる2つのサポート
①補聴器の支給(現物支給)
中等度難聴に対応した補聴器を支給します。
②補聴器購入費の一部助成
ご自身で選んだ補聴器の購入費用を助成します。
過去に制度を利用した方へ
2021年(令和3年)4月1日から2026年(令和8年)3月31日までに制度を利用した方についても、一定の条件のもとで再度利用できる場合があります。詳しくは高齢者支援へお問い合わせください。
申請の流れ(4ステップ)
STEP1
区役所高齢者支援課または高齢者総合相談センターで申請書類を受け取る(HPからも書類取得ができます)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file05_02_00009.html
STEP2
耳鼻咽喉科(登録医・補聴器相談医)を受診し、聴力検査を受ける
STEP3
医師の報告書と必要書類を提出する
STEP4
決定通知後、補聴器を受け取る、または購入して助成を受ける
補助制度のポイントまとめ
川村のりあきの議会質問の様子
補聴器助成や聴力検診の実現に向けた議会質問の様子を、約1分のショート動画でご覧いただけます。区民の声をぶつける、緊迫した議会のやり取りをぜひ動画でご確認ください。
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川村のりあきより
補聴器の問題は、川村のりあきが区議会で一番長く取り上げてきたテーマのひとつです。「高くて買えない」「制度があることを知らなかった」という声を何度も聞いてきました。
今回の拡充は大きな一歩ですが、まだ十分ではありません。さらなる助成拡充と、身近な場所での聴力検診の実現に向けて、引き続き粘り強く求めていきます。
「うちの親は対象になるか」「申請の仕方を教えてほしい」という方は、お気軽にご相談ください。川村のりあきが直接お答えします。
💬 あなたの声をお聞かせください
補聴器や聴力に関すること、高齢者の生活支援について、どんな小さなことでも構いません。下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。川村のりあきが直接お返事いたします。
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川村のりあき(川村範昭)は、6期24年「区民のためなら、あきらめない」を信条に、新宿区議会で走り続けてきました。
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