2026/7/17
🟥 カープ 2-4 阪神――“スコア以上の完敗”。
今日は森下ではなくアドゥワ。だが、敗因の構造は同じ。
ゾンビたばこ疑惑をクリアしない限り、チームの空気は重いままだ。*
*◆ 今日の先発はアドゥワ。だが“負け方の構造”は森下の時と同じだったアドゥワは粘った。
大崩れしたわけではない。
しかし、勝ちに持っていく流れを作れなかった。球威はあるボールは散らばる要所で甘く入る打線の援護がないベンチワークが後手つまり、
「試合を壊してはいないが、勝ち筋を作れない」
という典型的な敗戦。これは森下の不調時と同じ構造であり、
チーム全体の空気が重い時の負け方 だ。
◆ “プレーさせにくい状況”という球団説明では、空気の重さは取れない矢野の登録抹消について、球団は
「プレーさせにくい状況になった」
と説明した。最低限の説明ではある。
しかし、十分ではない。選手は「本当のところ」を知らないコーチは踏み込んだ指導がしづらい球団スタッフはメディア対応で疲弊ファンは不信感を抱えたまま球場へ来るこの“重い空気”は、
試合内容に確実に影響する。今日のような
「淡々と負ける」「流れを奪い返せない」
という試合は、その象徴だ。
🟥 ナベツネ風に言えば――「疑惑を調べない組織は、プロスポーツの資格がない」渡邉恒雄氏なら、こう断じるだろう。「不祥事は、処分ではなく調査で片付けるものだ。」矢野の抹消は“処置”であって“解決”ではない。
球団が沈黙を続ける限り、
どんな措置を取っても
「臭いものに蓋」
という印象は消えない。
🟥 第三者委員会こそが、球団と市民の信頼を守る唯一の道広島東洋カープは
広島市が所有する マツダスタジアムの指定管理者。つまり、
球団の不祥事は
広島市の行政監督の対象 であり、
市民の税金で運営される公的施設の信用問題でもある。第三者委員会は球団の利害から独立市民の信頼を守る行政監督の透明性を確保
する唯一の手段。球団が自ら調査する構造では、
市民は安心できない。🟥 **結語(社説)アドゥワが先発でも、森下が先発でも、
“空気が重いチーム”は同じ負け方をする。
ゾンビたばこ疑惑をクリアしない限り、勝負強さは戻らない。**球団は沈黙を破れ。
広島市は監督責任を果たせ。
市議会は説明責任を果たせ。広島の球団は、
広島市民のものである。信頼回復のために、
第三者委員会の設置を強く求める。
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