民主主義の静かな劣化を止めるために —— 広島から見える日本の危機
2026/5/9
サトウ シュウイチ/50歳/男

水・食べ物・福祉・医療・教育・住まい・交通・・暮らしのすべてを守る『庶民革命』を、今こそ広島から! Make Hiroshima Fair Again! Make Hiroshima Equal Again! Make Hiroshima Home Again! そして Make Hiroshima Great Again! 広島をあなたの手に取り戻そう!
| 選挙 | 広島県議会議員選挙 (2023/04/09) 2,673 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 広島市安佐南区選挙区 |
| 肩書 | 介護福祉士・元広島県庁職員・広島瀬戸内新聞社主 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
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| 生年月日 | 1975年11月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 広島県福山市生まれ。 |
| 好きな食べ物 | お好み焼き うどん カープ勝つカレー |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 井伏鱒二「黒い雨」。高校時代に愛読。 |
私が政治を志したきっかけは、東京在住だった小学生の頃にさかのぼります。
広島の被爆者で広陵高校ご出身でもある担任の先生から原爆の話を聞き、「二度と同じ悲劇を繰り返してはならない」という思いが心に刻まれました。同時に、広島カープを応援する先生の姿から、地域を愛することの大切さも学びました。
高校時代には『黒い雨』を読み、戦争の理不尽さと核の恐怖に衝撃を受けました。
大学時代には安佐南区の小学校や大学の先生方と交流し、「広島から世界に平和を発信する政治家になりたい」と決意しました。
その後、広島県庁で福祉・医療・介護行政に携わる中で、現場の声が政治に届いていない現実に直面しました。非正規労働者の苦しみ、介護職の低待遇、地域医療の格差、そして行政の不透明さ――これらを放置してはならないと強く感じました。
だからこそ、私は「庶民の声が生きる政治」を実現するために、県庁を退職し、無所属で選挙に挑みました。今も介護の現場で働きながら、「広島瀬戸内新聞」を発行。平和・福祉・環境などを中心に地域の皆様の声をうかがい、発信する活動を続けています。私の政治の原点は、広島の庶民とともに歩み、核も貧困もない公正な社会を築くことです。
お問い合わせは以下からお願いします。
広島瀬戸内新聞は「あなたの手に広島を取り戻し広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」を呼び掛けています。「我こそは庶民派の政治家に!」(首長、地方議員、国会議員)、また庶民派の政治家とともに広島を取り戻したいというあなたからのご連絡をお待ちしております。
☎090-3171-4437
メール [email protected]
また、ご寄付もお待ちしております(日本国籍の方に限る)。
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット/
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🏛️ 政治活動
無所属で複数回選挙に挑戦:2011年広島県議選(安佐南区)、2021年参院広島再選挙、2023年県議選、2025年知事選予定
政策提言:「庶民革命」「命を守る県政」「常設型住民投票条例」などを掲げ、災害・医療・福祉・教育・雇用の改革を訴える
平和・環境・反貧困の視点から情報発信:広島瀬戸内新聞を通じて市民の声を可視化
🏢 行政経験
広島県庁職員(2000〜2011):福祉・医療・介護行政に従事。特に山間部の地域医療格差や介護現場の課題に向き合う
行政内部からの改革提案:黒塗り行政、談合体質、産廃処分場問題などに対し、住民目線での改善を訴える
👥 労働組合活動
労働組合執行委員として、介護職の待遇改善や非正規労働者支援に尽力
「生存ユニオンひろしま」立ち上げ:独立系メーデーなどを通じて、労働者の声を政治に届ける
🧑🤝🧑 反貧困・市民運動
野宿生活者支援・非正規公務員問題に取り組む:貧困の連鎖を断ち切るため、現場での支援と政策提案を両立
ジェンダー平等・若者支援:クオータ制の実現をめざす会ひろしま代表として、女性議員の支援や若者の政治参加を促進
🧑⚖️ 審議会・公的委員歴
広島市男女共同参画審議会委員(2011〜):女性委員の拡大、医療機関への女性登用、家庭科教育の充実などを提案
「庶民革命で、広島を取り戻す」
Make Hiroshima Great Again. Make Hiroshima Home Again. Make Hiroshima Equal Again. Make Hiroshima Fair Again.
未来を、あなたとともに。
🌋 産廃行政の闇を断つ
広島県政は、県民の命と暮らしを守るためにあるべきです。 しかし現実は、産廃業者にフリーパスを与え、住民の声を踏みにじり、黒塗り行政で真実を隠しています。
三原本郷の産廃処分場問題では、県が許可取消裁判を控訴し、住民の健康より業者の都合を優先してきました。 私はこの控訴を取り下げ、被害補償と情報開示を徹底します。公益通報制度も強化し、住民の声が届く県政へと転換します。
さらに、「広島県産業廃棄物適正管理条例(仮)」を制定し、現場での展開検査やマニュアル整備を通じて監視体制を強化。 業者任せではなく、県が責任を持ってチェックする仕組みを構築します。
🕊 情報公開と説明責任の徹底
マリーナホップ跡地の利用計画では、中国新聞への公開文書が黒塗りだらけ。県民の疑問に答えていません。 県民の財産が使われている以上、関連情報の全面開示と説明責任は当然です。
また、プロポーザル事業の選定過程も不透明です。兵庫県知事と親しいとされる人物が経営する企業が落札した事例では、地元企業の育成や公平性に疑問が残ります。 私は選定基準と審査過程の公開を徹底し、地元企業が正当に評価される仕組みをつくります。
📜 公文書偽造事件の真相究明
呉支所で発覚した公文書偽造事件は、県政の根幹を揺るがす重大な不祥事です。 しかも、公益通報を行った職員に対し、人事課長が圧力をかけ、通報を握りつぶそうとした疑いも浮上しています。
私は徹底した真相究明と関係者の責任追及を行い、再発防止策を講じます。 公文書は県民との約束。信頼を裏切る行政は、断じて許しません。
🏠 住まいと防災の安心を
借り上げ住宅を含む県営住宅の整備と家賃補助を拡充し、若者も高齢者も安心して暮らせる広島をつくります。 削られすぎた防災予算は増額し、避難所整備・備蓄・情報伝達体制を強化します。
さらに、呉日鐵跡地に「防災省」を誘致し、東京一極集中を是正。広島を防災と平和の拠点にします。
🏥 医療と介護の地域格差をなくす
「広島県地域の医療と介護を守る条例」を制定し、山間部・島しょ部の医療・介護職の確保、交通支援、地域連携を進めます。 介護・保育職の処遇改善に向けて、県独自の加算制度を創設し、現場で働く人々の誇りとやりがいを支えます。
🏠 家族ケアラー支援条例の制定
また、家族ケアラー支援条例を制定し、介護を担う家族への経済的・心理的支援を充実させます。ケアラーの孤立を防ぎ、地域全体で支え合う仕組みを構築することで、介護の負担を社会全体で分かち合う広島を目指します。
🚫 巨大病院化より地域医療の再構築を
1300億円以上かかるとされる県病院のエキキタ移転・独法化・巨大病院化は、住民無視の象徴です。 地域医療の空洞化を招く独法化は撤回し、県民の命を守る医療体制を再構築します。
👶 子育て支援の抜本的見直し
全国ワーストレベルとされる広島県の子育て支援を根本から見直します。 保育所の待機児童解消、保育士の処遇改善、子育て世帯への経済支援を強化。 さらに、子どもへの医療費補助を拡充し、安心して医療を受けられる体制を整えます。
📚 教育改革と公務員の待遇改善
教育行政の混乱を収拾し、現場の声を尊重する教育改革を進めます。 教員の過重負担を軽減し、子どもたちの学びと育ちを支える体制を整備。 非正規公務員の待遇改善にも取り組み、安定した雇用と働きがいを確保します。
🤝 福祉職公務員の復活
かつて存在した「公務員ヘルパー」制度を再評価し、福祉現場の安定的な人材確保と処遇改善を進めます。 命と暮らしを支える福祉職の尊厳を守る県政へ。
🏢 地元企業の活力と雇用創出
「広島県地元企業優先発注条例(仮)」を制定し、県外への資金流出を止め、地元企業を応援する県政へ。 若者や女性の雇用を生み、地域経済を底上げします。地元で地道に頑張る人材を登用する県政を実現します。
🧑⚕️ 肩書よりも暮らし──庶民派保守×ジェンダー
私は、県庁で福祉を担当し、現在は介護職として働いています。広島市では男女共同参画審議会委員も務めました。 介護・福祉の現場で働く女性の多くが、非正規・低賃金・過重労働に苦しんでいます。 教育・福祉・医療現場の女性非正規職員の待遇改善と正規化を推進します。
東京(中央)の「知事のお気に入り」ではなく、肩書にとらわれず、地域に根ざした女性や若者の登用を進め、現場の声が届く政治を実現します。
🚆 交通・環境対策の一体化
芸備線は上下分離方式で存続させ、交通の命綱を守ります。
具体的には、県が施設を保有し、運行はJR西日本が担う形で協定を結び、維持費の一部を県が負担することで路線の継続を図ります。 また、地域住民の移動手段としての利便性を高めるため、ダイヤの見直しや駅周辺の整備、観光資源との連携による利用促進策も講じます。
気候沸騰の時代には、ソーラーシェアリングで農業と再エネを両立。災害に強く、環境に優しい地域づくりを進めます。
「広島県環境配慮型社会推進条例(仮)」を制定し、公共事業や企業活動における環境負荷の低減を義務化。 再生可能エネルギーの導入促進、プラスチック削減、地域資源の循環利用を通じて、持続可能な広島を実現します。
🌱 グリーンニューディールで地域再生
気候危機と経済格差の同時解決を目指し、広島版グリーンニューディールを推進します。 再生可能エネルギーの地産地消、省エネ住宅の普及、グリーン雇用の創出を通じて、環境と経済の好循環を実現。
地域資源を活かした循環型経済を構築し、若者が希望を持てる持続可能な社会を広島から発信します。
🧭 人口流出対策と庶民の声が届く県政へ
若者が地元で働き、暮らし、子育てできる環境を整え、人口流出に歯止めをかけます。 雇用・住宅・教育・子育て支援を一体で強化し、広島に希望を持てる社会を築きます。
また、非正規・低賃金・過重労働に苦しむ女性や庶民の声を政策に反映させるため、現場の声を丁寧に拾い、県政に届ける仕組みを整えます。 肩書や中央の意向ではなく、地域に根ざした人材の登用を進め、誰もが誇りを持って暮らせる広島を実現します。
🗳 主権者教育と住民投票制度の強化
若者が政治を“自分ごと”として考え、行動できる広島へ。 主権者教育は、知事になめられない県民を育てる礎です。政治を他人事にせず、声を上げ、行動する力を育むことで、県政を変える原動力となります。
「常設型住民投票条例」を制定し、重要な政策課題が発生した際に迅速に住民の意思を問える仕組みを整えます。
庶民革命で、
Make Hiroshima Great Again. Make Hiroshima Home Again. Make Hiroshima Equal Again. Make Hiroshima Fair Again.
さとうしゅういち、あなたとともに歩みます。
庶民革命ひろしま 候補者公募要項(案)
(2027年4月執行予定:広島市長選挙/広島市議会議員選挙/広島県議会議員選挙)
庶民革命ひろしまは、2027年4月に予定されている広島市長選挙、広島市議会議員選挙、広島県議会議員選挙に向け、広く市民から候補者を公募します。
私たちは、庶民とともに広島の未来をつくる意思を持ち、法令順守と人権尊重を基礎とした健全な政治活動を行うことのできる方を求めています。
1.募集する選挙区・職種
広島市長選挙(広島市全域)
広島市議会議員選挙(広島市内各区)
広島県議会議員選挙(広島県内各選挙区)
2.応募資格
以下のすべてを満たす方。
25歳以上
庶民とともに広島の未来をつくる覚悟がある方
選挙区要件
広島市長選挙:日本国籍を有し、広島市長の被選挙権を持つ方
広島市議会議員選挙:広島市民
広島県議会議員選挙:広島県民
法令順守の姿勢を持ち、学ぶ意欲がある方
(憲法の基本原則、公職選挙法、行政の中立性など)
ハラスメントを行わず、人権を尊重できる方
団体の行動規範に従い、組織と協力して活動できる方
3.求める人物像
市民の声を丁寧に聞き、対話を重視できる方
行政との適切な距離感を理解し、政治的中立性を尊重できる方
批判や逆風に対して冷静に対応できる精神的安定性を持つ方
SNSを含む情報発信において節度と責任を持てる方
自己中心的ではなく、公共性を優先できる方
忠告や助言を受け入れ、改善できる柔軟性を持つ方
4.選考プロセス(3段階方式)
【第1段階:エントリーシート提出】
以下の書類を提出していただきます。
履歴書
志望動機書
行政・市民活動の経験(任意)
SNSアカウント一覧
法令順守に関する自己評価(簡易フォーム)
※この段階では「知識の量」ではなく「姿勢」を重視します。
【第2段階:記述式審査(ハラスメント・行政倫理)】
民間企業レベルの基準を参考に、以下のテーマについて記述していただきます。
被害者から相談があった場合の対応
行政機関との距離感に関する理解
候補者として避けるべき行動
自己の誤りにどう向き合うか
ボランティア・市民・職員への配慮
※社労士・外部専門家の意見を取り入れた設問を使用します。
【第3段階:面接(複数名)】
忠告を受け入れる姿勢
精神的安定性
市民との対話能力
団体方針への理解
ハラスメント・法令順守に関する価値観
行政との距離感
必要に応じて、外部の広島市民による面接協力を依頼する場合があります。
5.行動規範(コンプライアンス誓約)
候補者には、以下の行動規範への署名を求めます。
ハラスメントを行わない
行政機関の政治的中立性を侵害しない
出納責任者に不当要求を行わない
SNSでの不適切行為を行わない
団体の名誉を損なう行為を行わない
法令順守を最優先とする
6.合格者ゼロの可能性について
基準に満たない場合は、該当者なしとします。
代表者を含め、誰であっても同じ基準で評価します。
7.応募方法・締切
(※ここは毎週土曜日21:15-オンラインで開催される庶民革命ひろしま総会で決定後に追記)
8.問い合わせ先
庶民革命ひろしま 佐藤 09031714437 [email protected]
庶民革命ひろしまでは、毎週土曜日21:15― オンラインおしゃべり会=総会を開催しています。
どなたでもご参加いただけます。入退室自由。お待ちしております。
ミーティング ID: 411 718 3285
パスコード: 5N6b38
庶民革命への参加方法
①オンラインおしゃべり会さとうしゅういちと広島の政治にガツンと物申すにご参加いただく
毎週土曜 21時過ぎから
zoom meeting IDとパスコードは以下です。ガツンとご意見をお待ちしております。
ミーティングID: 411 718 3285
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②ご連絡、ご寄付頂く
広島瀬戸内新聞は「あなたの手に広島を取り戻し広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」を呼び掛けています。「我こそは庶民派の政治家に!」(首長、地方議員、国会議員)、また庶民派の政治家とともに広島を取り戻したいというあなたからのご連絡をお待ちしております。
☎090-3171-4437 メール [email protected]
また、ご寄付もお待ちしております(日本国籍の方に限る)。
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