2026/3/22
日本共産党薩摩西部地区委員長の井上勝博です。
出水市議会議員選挙の告示まで、あと13日となりました。
今回の選挙は、定数20に対して23人が立候補予定。
3人はみ出しの、大激戦です。
日本共産党は――
中嶋敏子さんの大切な一議席を、何としても守り抜きます。
そのために、みなさんのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。
さて――
中嶋敏子さんの実績は、みなさんが一番よくご存じです。
この4年間で、生活相談は1000件。
どんな相談にも、親身に向き合ってきました。
事務所には、毎日のように相談者が訪れます。
そのたびに手を止め、丁寧に話を聞く。
これをずっと続けてこられました。
そして――
すぐに解決できない問題は、議会で取り上げ、前進させてきました。
その一つが、学校給食費の無償化です。
この1月から、小中学校で実現しました。
多くの自治体が小学校までの中で、
中学校まで広げた――これは大きな前進です。
これは、全国の運動の積み重ねです。
そしてこの地域で、一貫して求め続けてきたのが中嶋敏子さんです。
みなさん――
この実績に、どうか大きな拍手をお願いいたします。(拍手)
しかし、ここで大事なことを申し上げます。
「これだけやっているから大丈夫」――
そう思ったときに、票が減る。
それが選挙です。
「中嶋さんは当選するから、私に票を」
こういう候補者は、必ず出てきます。
「大丈夫」と言われたとき――
それは赤信号です。
さらに、いまの政治の問題にも触れます。
支持率が高いと言われる政権ですが――
その中身は、くらしにも平和にも、きわめて危険です。
医療費の削減。
OTC医薬品の負担増。
そして、軍拡のための増税。
軍事費は、5兆円台から、いまや9兆円へ。
さらに、20兆円、30兆円へと拡大するのではないか。
そう問われても、否定していません。
これが進めばどうなるか。
しわ寄せは、必ず――
医療、福祉、教育、くらしに押しつけられます。
だからこそ――
議会が必要です。
市民のくらしを守る、防波堤としての議会。
その役割を果たせるのが、中嶋敏子さんです。
いま、支持の広がりは、まだ3分の1です。
告示の翌日から、期日前投票が始まります。
時間がありません。
どうかみなさん――
もう一歩、踏み出してください。
よろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>井上 かつひろ (イノウエ カツヒロ)>出水市の市長・市議会議員選挙が行われます。(4月5日告示12日投票)