2026/7/22
午後1時、市民教育常任委員会が開催されました。所管は教育局・市民局・消防局で、11名の委員で構成されます。本日はほとんどの委員が発言し、活発な審査となりました。
私は「働く女性の活躍推進」と標準学力検査に関する当局の総括・今後の対応、そして宮城野区で目撃が続く熊対策について、教育局としての取り組みを提案しながら質問しました。
女性活躍については全面的に支持・支援する立場です。ただ懸念するのは、「労働力不足を補う対象」という視点が前面に出る傾向があることです。女性特有の特性、とりわけ健康面への対応を充実させながら、女性としての尊厳を守り、女性ならではの役割発揮も大切にしてほしいと願っています。
熊対策については、これまでの目撃情報を受けた対応として、この日の未明に河川周辺でドローンによる調査が実施されましたが、発見には至りませんでした。さらに当日、七北田川河口付近での目撃通報が新たに入ったことから、追加の捜索も行われましたが、こちらも発見できませんでした。見つからないことによる市民の不安は依然として残っています。
委員会開催前には市民局長から、私が要請していた町内会回覧板用チラシの準備が整ったとの報告がありました。また教育長からは、熊対策グッズを活用できるよう学校への配当を重ねているとの答弁もいただきました。
学習能力の高い熊が人を恐れず街に進出してくる状況が恒常化しつつあります。熊の管理を徹底するとともに、私たちの日常生活においても一段と工夫が必要な時代になっていることを、実感しています。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】7月21日 市民教育常任委員会――女性活躍と熊対策