2026/6/21
本日は本会議休会日。土曜日のこの日、榴岡公園では「メイク・ア・ウィッシュ仙台支部」主催のチャリティー駅伝大会が開催されました。今年で24回目を迎えるこの大会は、病気と闘う子どもたちの夢を叶えるという活動を続けており、これまでにその数は4000名を優に超えるといいます。全国の支部で行われている取り組みですが、まずは仙台のこの地から、善意の光がさらに大きく広がっていくことを心から祈ります。
大会を支えてこられたイベント業協会の皆様には、激励とともに、事前に一言ご挨拶の機会をいただきました。長年にわたり、こうした社会貢献活動を支え続けてこられた関係者の皆様のご尽力に、改めて敬意を表したいと思います。
その後は軽くトレーニングを行い、仙台駅では出張用のチケットを発券。あわせて商店主と懇談する機会があり、酒造業界の動向や消費動向など、興味深いお話を伺うことができました。こうした現場の声は、仙台市の関係者とも共有していきたいと考えています。仙台駅周辺は、相変わらず人の往来の多さを実感する一日でした。
なお、昨日の本会議終了後には常任委員会の打ち合わせを行い、次の質問に向けた準備も始めています。まさに「犬も歩けば棒に当たる」精神で、これからも社会を見ていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【第二回定例会日録】6月20日(土)休会――地域に広がる善意の輪