2026/6/19
本日は本会議二日目、市民フォーラム仙台・ごとう咲子議員、せんだい自民・参政の会・佐藤正昭議員、日本共産党仙台市議団・吉田ごう議員の三会派による代表質疑が行われました。保育士確保、外国人人材受入れ、ライバル都市福岡、中学校給食費無償化、ツキノワグマ対策、太陽光発電事業条例など、市政の多岐にわたるテーマが取り上げられました。
各会派共通して大きな争点となったのが、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設です。一会派は事業推進に賛成基調で質疑を展開した一方、残る二会派は再考を促す基調で、財政負担や市民理解、「引くべき時は潔く引く」という決断の是非まで踏み込んだ論戦となりました。私としても、将来の市政運営への影響、財政的な裏付け、そして市民負担の有無については、議会として明確にすべき重要な論点と考えています。
さて、明日いよいよ一般質問が始まります。私は11番目に登壇する予定です。質問項目は七問――バウチャー制度、文化財活用、防犯カメラ、コミュニティ・センターの持続可能性、保存樹木制度、音楽ホール・震災メモリアル複合施設、そして仙台都市圏における仙台市の役割と富谷市の新交通システム計画。持ち時間12分、一気に読み上げます。市民視線で、市長に率直に問いをぶつけてまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【第二回定例会日録】代表質疑二日目、そして明日いよいよ一般質問へ――令和8年6月18日