2026/7/8
ついつい後回しにしていた
父親の墓参りへ。
今後のことを、
草取りをしながら報告してきました。
写真は、ご先祖様のお墓がある
幸盛寺の大銀杏です🍃
今でこそ
少し小さくなってしまいましたが、
昔はもっと、もっと大きな木でした。
この木を見るたびに
思い出す出来事があります。
小学5年生の時、
校庭でキャンプをする
予定だったのですが、
雷雨で急きょ校舎に泊まることに。
僕たちが寝ることになったのは
理科室。
隣には人体模型や剥製…。
雷が鳴るたびに
真っ暗な理科室が揺れるようで、
怖くてほとんど眠れなかった記憶が
あります😂
その時、この大銀杏に雷が落ち、
近所では
家電が壊れたとも聞いています。
あれから約30年。
今でも瑞穂方面から鹿野へ帰ると、
遠くから
この大銀杏が迎えてくれます。
僕にとっては、
「鹿野に帰ってきたな」と感じる
大切なシンボルです。
そして、この幸盛寺には
戦国武将・山中鹿之介のお墓も
あります。
そこには
こんな言葉が刻まれています。
「願わくば
我に七難八苦を
与えたまえ」
正直、
そこまでの試練は
勘弁してほしいですが(笑)。
でも、
逃げたくなることや、
プレッシャーを感じることも
あります。
それでも、
その経験が少しずつ
自分を成長させてくれるんだろうな。
そんなことを、
この言葉を前にして改めて感じました。
父やご先祖様への
報告に行ったつもりが、
逆に
自分の背中を押してもらったような、
そんな墓参りになりました😊
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