2026/7/30
【目黒区 朝から池尻大橋駅で駅頭!】
本日(7/30)は、朝から池尻大橋駅にて駅頭をしてきました。
この駅は思い出が山のように詰まっています。なぜかというと、初めて就職した会社があった駅です。
初の面接を終えて、会社があったビルの前で「これはさすがに無理かもな、、、」と呆然と立ち尽くしたのを今でも覚えています。
しかも駅頭させていただいたのは、呆然と立ち尽くした場所でした。何か深い縁を感じますよね。
その後、就職でき人生初めての社会人になれた縁起の良い場所と私の中では認識しています。
そんな場所でお話しさせていただいたのが、介護の問題についてです。
先輩世代:最期まで目黒区で暮らせる!を実現したいと考えております。
「介護が必要になっても、住み慣れた自宅で暮らしたい」「できれば最期まで家族と過ごしたい」そんな声を多く耳にします。一方で、介護をするご家族からは「介護したい気持ちはあるが、休む時間がない」「急な体調不良の時が不安」「仕事と介護の両立が難しい」という声もあります。
つまり、介護を受ける本人を支えることも大切です。しかし同じくらい、介護する家族を支えることも重要ということです。
中北の実体験
私の祖母は要介護1だったため、特別養護老人ホームに入ることができず、母が在宅で介護をしていました。
母は介護福祉士として20年以上働いてきた人です。介護の知識も経験もある人でした。しかし、自分の母親の介護となると話は別でした。仕事をしながら介護を続ける毎日は想像以上に大変で、心身ともに疲弊していきました。そんな中、祖母は自宅で転倒し、大腿骨を骨折しました。リハビリを続けましたが徐々に体力が落ち、介護度も進んでいきました。
当時の母は、「もう少し休めていたら」「もっと周りに頼れていたら」「自分の母にあんな痛い思いをさせずに済んだのに…」と涙ながらに話していました。私はこの経験を通じて、介護を受ける本人を支えることはもちろん、介護する家族を支えることも同様に大切だと実感しました。介護が必要になっても住み慣れた自宅・地域で暮らし続けられること。そして介護する家族が一人で抱え込まなくて済むこと。私は、そんな目黒区を目指したいと考えています。
◯介護する家族を支える
(ショートステイやレスパイトケアなど、介護する家族が休める環境を整える)
◯在宅介護を支える
(在宅介護用品の支援を充実、住宅リフォーム補助金で在宅介護の環境づくり、慣れた自宅で暮らし続けられる環境を整える)
◯介護・看護人材を確保する
(東京都の支援制度を活用するとともに、介護・看護職が働き続けやすい環境づくりを進め、人材不足の解消を目指す)
◯相談しやすい環境をつくる
(地域包括支援センターの周知を進め、必要な支援につながりやすくする)
中北ともひろ
▽中北ともひろ 政策の詳細!
https://nakakitameguro.com/#policy_03

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ナカキタ トモヒロ/41歳/男
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