ナカキタ トモヒロ/41歳/男
| 生年月日 | 1984年10月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 昭和59年10月9日生まれ、2人兄弟の次男として三重県伊勢市出身 伊勢神宮の近くで育つ。目黒区在住。 父は伊勢市役所職員、母は介護福祉士、兄は看護師・あん摩師という家庭で地域の話題や社会の課題を身近に感じながら育ちました。 幼少期から高校生まで、父が空手教室の先生・書道教室の先生を兼務していたため、父のもとで「空手」「書道」に明け暮れておりました。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【スポーツ】 ・テニス(中学では軟式、大人になり硬式を始めました) 【漫画】 ・僕のヒーローアカデミア、鬼滅の刃、ONE PIECE、スラムダンク、ドラゴンボール、BECK、キングダム ※一生懸命努力し、仲間と共に歩んでいくストーリーが大好きです。 |
私が政治家を目指した理由は、起業家としてどうしても「動かせない壁」があったからです。
私は15年前まで、お笑い芸人として活動していました。売れることができず「職歴がない」「紹介できる先がない」と言われたとき「夢を諦めたら人生まで諦めないといけないのか」と感じ、努力だけでは越えられない社会の壁に直面しました。
自分は社会から必要とされていないのではないか、その時感じた虚しさは今でも忘れません。
その後、就職し起業。「夢諦めたけど人生諦めていない人のために」という想いから「お笑い芸人のセカンドキャリアの支援」、そして「働く方向けの教育支援」の会社でもある株式会社俺という会社を起業しました。
多くの働く人を支援する中で、出産や子育て、転職や再雇用など、社会との壁に苦しんでいるのは私だけでなかったということに気付かされます。
真面目に働いているのに、懸命に家族を支えようとしているのに、待機学童や復職の不安、私も祖母の介護で実際に体感した特別養護老人ホームの待機など、目黒区でも向き合うべき課題は少なくありません。誰も怠けてはいない。
それでも個人では「動かせない壁」がある。その壁を動かすため政治家を志しました。
・労働組合向けの講演会 多数
・各法人会を対象にしたセミナーを実施 多数
・個人事業主向け起業支援を実施 多数
・台東区子供食堂に株式会社俺として協賛
「笑顔で安心して住み続けられる目黒区へ!」中北ともひろが掲げる4つの政策をご紹介します。
①未来世代:待機児童をゼロにします!
目黒区に暮らし子育てをしていると「学童に入れなかったらどうしよう」「共働きを続けられるだろうか」そんな声をよく耳にします。私にも来年小学校に入学する5歳の息子がおり、共働きで子育てをしています。だからこそ、この問題は決して他人事ではありません。
これまで目黒区は「学校内への学童整備」や「らんらん広場の全校展開」など、待機学童対策に取り組んできました。しかし、今もなお不安を抱えるご家庭があります。私もその一人として、待機学童ゼロを目指して取り組みます。
また、らんらん広場については、18時終了では利用しづらいという声もあり、実態に即した形で改善を進めていきたいと考えています。
一方で、子どもが成長すると親御さんの悩みも変わっていきます。小学校高学年のお子さんを持つ親御さんからは「放課後スマホばかり触っている」「ゲームばかりしている」「学童には入れたが学びや体験の機会が少ない」という声も聞きます。
私は、待機学童を数字的にゼロを実現するだけではなく、本質的な解決として、子どもたちの放課後を成長につながる時間にし、預ける親御さんも安心して預けられる状態を目指していきたいと考えています。そのために、「場所を増やす」「人材を確保する」「放課後の質を高める」の3つに取り組んでいきます。
②現役世代:家賃を下げる!
私は27歳まで売れない芸人でした。収入も少なく絵に描いたような貧乏生活を送っていました。そこから何とか人生を変えようと就職し、起業を経て、40代になった今、憧れだった目黒区に住むことができました。しかし実際に暮らしてみると、新たな壁に直面します。
目黒区は都内でも家賃が高い地域です。目黒区の住宅相場を見ると、2LDK:約35万円、3LDK:約43万円 という水準です。「家賃で手取りの多くが消えてしまう…」そんな声をよく耳にします。私自身も同じ思いを感じています。
さらに、目黒区で暮らしていると、子供の成長に伴って「塾に通わせたいけれど余裕がない」「もう一部屋欲しいけれど家賃が高い」、他にも「親の介護もそろそろ考えなければならない」など、人生の節目で支出も増え始め、生活が圧迫され「目黒に住み続けたいけれど難しい」という選択を迫られる家庭も少なくありません。
これは決して私一人の問題ではなく、真面目に働く多くの世帯が直面している課題です。この課題をど真ん中から「家賃を下げる」ことで解決します。そのためには、「アフォーダブル住宅の誘致」「都有地・空き家活用」「民間事業者との連携」などが重要です。
③先輩世代:最期まで目黒区で暮らせる!
目黒区でも介護に対する問題が非常に重要なテーマとなっています。例えば、目黒区のデータを見てみると、介護を受ける側の要望として「介護が必要になっても、住み慣れた自宅で暮らしたい」「できれば最期まで家族と過ごしたい」そんな声を多く耳にします。一方で、介護をするご家族からは「介護したい気持ちはあるが、休む時間がない」「急な体調不良の時が不安」「仕事と介護の両立が難しい」という声もあります。
つまり、介護を受ける本人を支えることも大切です。しかし同じくらい、介護する家族を支えることも重要ということです。
また目黒区では在宅介護に対する助成にまだまだ課題があると感じています。例えば、おむつに対してはありますが、「使い捨て手袋」「消臭剤」「ビニール袋」など、毎日使う介護支援用品の助成までには至っていないものリアルな声としてお伺いしております。
私の祖母は要介護1だったため、特別養護老人ホームに入ることができず、母が在宅で介護をしていました。
母は介護福祉士として20年以上働いてきた人です。介護の知識も経験もある人でした。しかし、自分の母親の介護となると話は別でした。仕事をしながら介護を続ける毎日は想像以上に大変で、心身ともに疲弊していきました。そんな中、祖母は自宅で転倒し、大腿骨を骨折しました。リハビリを続けましたが徐々に体力が落ち、介護度も進んでいきました。当時の母は、「もう少し休めていたら」「もっと周りに頼れていたら」「自分の母にあんな痛い思いをさせずに済んだのに…」と涙ながらに話していました。
私はこの経験を通じて、介護を受ける本人を支えることはもちろん、介護する家族を支えることも同様に大切だと実感しました。介護が必要になっても住み慣れた自宅・地域で暮らし続けられること。そして介護する家族が一人で抱え込まなくて済むこと。私は、そんな目黒区を目指したいと考えています。
④目黒区の路上喫煙を条例だけでなく、実態の伴った完全禁止にする
現在の目黒区では、主要駅周辺で路上喫煙が禁止されています。さらに、2026年10月からは主要駅周辺だけでなく、目黒区全域で指定場所以外での喫煙が禁止されます。
しかし、駅周辺を歩いていると、今でも路上喫煙を見かけることがあります。また、目黒区のクリーンアップ活動に参加すると「タバコの吸い殻」「お酒の缶」など、街に多くのゴミが捨てられています。場所によっては、「タバコのポイ捨て」により火災の危険を感じるほどです。
条例を作ることは大切です。しかし、それ以上に大切なのは、実際に守られる環境をつくることです。
私には5歳の息子がいます。息子は生まれながらに心室中隔欠損症を抱えており、受動喫煙による影響を心配しながら生活していました。幸いにも現在は自然治癒しましたが、同じように病気を抱える子どもたちや、小さな子どもを連れて歩く親御さんにとって、路上喫煙は決して他人事ではありません。私は、条例を作って終わりではなく、実際に守られる状態を目指して取り組みます。
はじめまして。
都民ファーストの会 区政改革委員 目黒区担当 中北ともひろでございます。
初めて就職した会社が目黒区、そして妻と出会ったのも目黒区。お恥ずかしながら妻にプロポーズしたのも目黒区のとあるバス停です。そんな人生の分岐点と何度も重なってきた大好きな目黒区を「笑顔ですみ続けられる街」にするためにチャレンジしていきます。
10年後、目黒区は65歳以上の方が4名中1名となります。この必ず来る未来を受け止めつつ、未来を生きる子供達により良い形でバトンを渡すことが私の使命だと考えております。
お笑い芸人から就職し、起業。9年間経営者として活動してきました。この実行力を使い、絵に描いた餅にせず解決します。
私にも5歳の息子がおり、子供を育てる1人の親として、多くの問題を解決しより良い目黒区にしていきます。