2026/6/17

6月16日、茨城県南部を震源とする地震が発生し、本庄市でも震度5弱を観測しました。
突然の強い揺れに驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
気象庁は、揺れの強かった地域では今後1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。 また、落石や崖崩れなどの二次災害にも注意が必要です。

https://www.jma.go.jp/jma/press/2606/16a/kaisetsu202606162145.pdf
※気象庁ホームページより
私自身、自宅で揺れを感じましたが、子どもがすぐに机の下へ入り、自分の身を守る行動を取ってくれました。日頃から話していたことを実践できた姿を見て、「備え」の大切さを改めて実感しました。
https://www.instagram.com/p/DZpRkK7Bhgp/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
近年は、南海トラフ地震や首都直下地震が大きく取り上げられることが多くあります。しかし、それらの想定地域だけでなく、日本は全国どこでも地震が起こり得る国です。今回のように、普段の生活圏で突然強い揺れに見舞われる可能性も十分にあります。
だからこそ、「自分の地域は大丈夫」と考えるのではなく、日頃から備えておくことが何より重要です。
この機会に、ご家庭で次のような点を確認してみてはいかがでしょうか。

災害時に命を守るのは、特別な知識ではなく、日頃の備えと冷静な行動です。
引き続き余震に十分注意しながら、安全にお過ごしください。今回の地震を「たまたま無事だった」で終わらせず、防災を見直すきっかけにしていただければと思います。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>本庄市でも震度5弱を観測 改めて「備え」の大切さを考える