2026/7/12

【プレミアム付き商品券について💴】
すでに1年分の質問時間を使い切っており💦、
補正予算特別委員会の委員でもなかったため、プレミアム付き商品券事業について、質問することができず。。。そこで、閉会討論で私の意見を述べさせて頂きました。
まず初めに、私は市民生活を支援するという市の施策の方向性そのものには異論はありませんでした👍
しかし、その「手法」については改善の余地があると考えられたこと、
また本会議前には原案可決が濃厚な状況であったことから、
「反対討論」という形で意見を述べることとしました🎤
【反対の主な理由👇】
① プレミアム付き商品券は、一見すると大きなお金が動くように見えます💰
しかし、今回の事業においては「約1億円」の経費をかける一方で、
「商品券によって新たに生まれた消費」がどれほどあるか、十分に検証されていません。
実際、過去の奈良市の商品券事業では、利用先の約75%がスーパー・ドラッグストア・ホームセンターなどでした🛒
つまり、普段の生活費の支払いが商品券に置き換わっただけ、とも考えられます。
② 現在は、コロナ禍のように消費そのものが大きく落ち込んでいる局面ではありません。
むしろ、物価高騰に賃金の上昇が追いつかず、市民生活が厳しい局面📈
事業者支援や消費喚起も重要ではありますが、今回の交付金の趣旨を踏まえれば、
市民への直接的な生活支援を優先すべきではないかと考えました🙋♂️
その上で私は、
✅ 商品券を購入してもらうのではなく、給付型の支援を検討してはどうか。
✅ 子育て世帯向けには、奈良市公式アプリ上のデジタル商品券を購入してもらうことになるが、それよりも、プレミアム分と同額のアプリポイントを直接付与すれば、公平性が担保され、かつ数千万円規模の経費削減も期待できる。
との提案を行いました✨
私は、子育て中の一市民として考えたとき、「購入する商品券」よりも「そのままポイントをもらえる」方が、率直に嬉しいと感じます😊
もちろん、色々な考え方があると思います。
だからこそ、働きながら議員活動をしている立場だから見える「市民感覚」を大切にし、今後も皆さんの声を市政に届けていきたいと思います💪
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