2026/7/16

7月15日、大分豊府中学校で若年層との意見交換会に参加しました。
体育館で市議会の役割について説明した後は、教室に分かれて「防災・減災」をテーマに意見交換。
「避難所に勉強する場所はありますか?」
「大分市にはどれくらい備蓄がありますか?」
「感染症対策は?」
「ペットと一緒に避難できますか?」
次々と飛び出す質問から、防災を真剣に考えていることが伝わってきました。
そして、私が一番心に残ったのは、
「避難所で中学生にできることは何ですか?」
という質問です。
「何をしてもらえるか」ではなく、「自分に何ができるか」を考える姿勢に、とても関心させられました。
同じグループだったスカルリーパーエイジ議員からは、国際認定ペットセイバーや全国災害ボランティア議員連盟での経験を生かしたお話があり、岩崎議員からは、「東日本大震災が起きた年に生まれた皆さんだからこそ、ぜひ家族で防災について話し合ってほしい」というメッセージもありました。
災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、防災は大人だけのものではなく、みんなで考えるもの。
今日の学びをきっかけに、この投稿を読んでくれた中学生の皆さんも、ぜひ一度、おうちで「もしものとき、どうする?」を話し合ってみてください。
未来の地域を守る力は、皆さんの中にもきっとあります😊

▲100円ショップで揃うオリジナルの防災ボトル。除菌シートや圧縮タオル、小銭、ホイッスル、避難食、ばんそうこうなどを詰めています。旅行に持って行ったりと、子どもとお出かけする際におすすめ。グループトークで話すネタに困った時用に仕込んでおきました。
#大分市 #大分豊府中学校 #防災 #減災 #地域防災
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>直野 さとこ (ナオノ サトコ)>【若年層との意見交換】中学生の防災意識の高さに感動しました。