2026/7/28
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
以前、このブログで竹ノ塚駅東口の再開発についてご紹介しましたが、その後、複合施設の規模や導入される機能など、計画の詳細がさらに明らかになりました✨
足立区、UR都市機構、東武鉄道の3者が進めている竹ノ塚駅東口の再開発について、複合施設の規模や導入される機能、今後のスケジュールが明らかになりました。
竹ノ塚駅は、高架化によって長年の課題だった「開かずの踏切」が解消されました。
そして今、まちづくりは次の段階へ。
今度は、竹ノ塚の新しい「駅前の顔」をつくる計画が動き出しています😊
再開発の対象となるのは、東口駅前広場、UR竹の塚第三団地1~3号棟、東武鉄道の商業ビルを含む約1.3ヘクタールの区域です。
北側には、延べ約2万㎡の複合施設が整備される予定です。
施設には、
🏠 住宅
🛍️ 店舗
🏢 公共・公益施設
🚲 駐輪場
🚗 駐車場
などが入る計画です。
報道によると、4階建ての公共・公益施設棟と、12~13階建ての商業・住宅施設棟をつなぐ構想となっています。
建物の高さの上限は50mです。
私が特に注目しているのは、単に住宅や店舗を増やすだけではない点です。
足立区の計画では、
などを整備する方針が示されています。
駅前に用事がある人だけでなく、子どもから高齢者まで、自然と人が集まり、交流できる場所を目指しています😊
竹ノ塚駅のホームからも見える、地域の新しいシンボルとなることが期待されています。
現在の東口駅前広場には、歩道が狭いことや、歩行者と車が交錯すること、バス停の一部が改札口から離れていることなどの課題があります。
今回の再開発では、駅前広場も一体的に再整備されます。
車の進入口を整理し、歩行者と車が交錯する場面を減らすほか、ゆとりのある歩行空間やオープンスペースを整備する方針です。
竹ノ塚はバスを利用する方も多い地域です。
毎日の通勤・通学や買い物で使う駅前だからこそ、見た目の華やかさだけでなく、安全で分かりやすく、使いやすい駅前になることが大切だと思います。
区域内には効果的に緑を配置し、駅の東西をつなぐ「みどりの軸」をつくることも検討されています。
また、広場や公共的な空間は、災害時の一時避難場所として活用される予定です。
建物には、水害時の垂直避難場所や、帰宅困難者の避難スペースを確保する方針も示されています。
竹ノ塚のにぎわいをつくるだけでなく、いざというときに地域を守る拠点にもなる計画です。
今後は、2026年9月ごろから、
に向けた手続きが進められます。
2026年度末の都市計画決定を目指し、完成は2035年度から2036年度ごろが想定されています。
まだ完成までには時間がかかりますが、都市計画が決定すれば、竹ノ塚駅東口の将来像がいよいよ具体的に動き始めます。
竹ノ塚駅では、2024年に鉄道高架化事業が完了しました。
踏切がなくなり、東西の移動は大きく改善しました。
しかし、本当の意味でのまちづくりは、高架化して終わりではありません。
駅の東西がつながり、その先に人が集まる場所ができ、商店街や周辺地域にもにぎわいが広がっていく。
今回の再開発は、そのための大きな一歩です。
立派な建物を建てることだけが目的ではなく、
「竹ノ塚に住んでいてよかった」
「駅前に来るのが楽しみになった」
と感じられるまちづくりにつながってほしいと思います😊
地域の皆さんの声を大切にしながら、竹ノ塚らしい温かさとにぎわいのある駅前になることを期待しています🌳
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