2026/7/11
みなさん、こんにちは。鹿児島市議会議員の大木ひかるです😃
先日は産業観光企業委員会の行政視察で福岡市水道局さんに行ってまいりました💧
私たちの暮らしを24時間365日支えている水道インフラ。当たり前に蛇口から水が出る裏側で、いま全国の自治体が「施設の老朽化」という大きな壁に直面しています。
そんな中、福岡市水道局が進めている最先端の「水道DX(デジタルトランスフォーメーション)」が非常に素晴らしい成果を上げておりとても学び多い時間になりました!
💧宇宙技術も駆使!福岡市が誇る3つのスマート技術💧
福岡市では、従来の「熟練者の経験や勘」に頼る管理から、データに基づくスマートなインフラ管理へと舵を切っています。
💧行政の負担は最小限!公民連携プラットフォーム「mirai@」の凄さ💧
そして、このDX推進において何よりも画期的なのは、これら全ての事業が「実証実験」という枠組みを活用し、民間事業者の費用負担で構築されている点です🙌
福岡市には、民間企業と行政をスピーディーにつなぐ公民連携ワンストップ窓口「mirai@(ミライアット)」というプラットフォームがあります。 先端技術を持つ民間企業が「自費」で実証実験を行い、市は「フィールド(現場)やデータ」を提供して開発を全面的にサポートする👍このウィンウィンの仕組みがあるからこそ、行政に大きな財政負担をかけることなく、最先端のテクノロジーをスピード感持って導入できているのです🤝
💧鹿児島市の地域課題を、民間の力で賢く乗り越える💧
この福岡市の優れた挑戦は、我が鹿児島市にとっても非常に重要な先進事例です。
少子高齢化や人口減少、それに伴う財政面の制約が見込まれるこれからの時代、行政の予算やマンパワーだけで全てのインフラを維持し、複雑化する地域課題を解決していくことには限界があります。だからこそ、こうした民間との「官民連携」の仕組みを、鹿児島市でもさらに強力に進めていく必要があります。
鹿児島市においても『官民連携プラットフォーム』という事業がありますが、ここまでの実績を出せていない状況。。。
福岡市水道局さんに『なぜここまで官民連携が進んでいるんですか?』と私から質問したところ
『担当部署である産業系の部局と、課題があるごとにwebミーティングを行い課題の共有を計っています』
『待ちの姿勢だけではなく、こちらからも企業へ営業をかけたりする』
など、部局を超えて自主性を持って官民連携を推進していっている姿勢が『福岡市の強み』なのだなと実感しました🔥
民間の優れたアイデア、技術、そして資金力を「実証実験」という形で積極的に呼び込み、最先端のテクノロジーを使って鹿児島市が抱える様々な地域課題を賢く乗り越えていく🌋
市民の皆様の安心安全な暮らしを守り、持続可能な強い鹿児島市をつくるため、この新たな官民連携の仕組みづくりを私も議会から全力で提案・後押ししてまいります👍👍👍
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オオキ ヒカル/40歳/男
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