2026/3/16
枚方市議会では、3月議会がはじまっています。
3月議会は市長の市政運営方針に対して各会派から代表1名が質問に立ちます。
伏見市長は任期をあと1年半となります。公約で掲げた施策を進める方針を打ち出されました。
枚方市長は維新に所属している市長であるため、どうしても大阪府の意向には逆らえず、独自の施策を打ち出しにくさがあります。
それは、枚方市近辺の自治体と比較すると明らかです。
高槻市、寝屋川市、交野市、はいずれも無所属の市長であり、それぞれ、市長独自の考えが市政に反映されています。
寝屋川市の広瀬市長はユニークな発想で、どんどん新しい施策を行っています。交野市の山本市長は、「万博の子ども招待を希望しない」「お米券の拒否」など府に対して対決姿勢を鮮明にしています。高槻市の濱田市長は経験豊かな市長で維新の候補者を破り市長の座をつかまれました。安満遺跡公園は有名であり、地域の公園施策に刺激を与えました。いずれも市民から高い支持を得ています。
これに比較すると枚方は市長の保守的な姿勢が市政の停滞を産んでいるように感じますし、議会との関係も中々難しさがあるように感じます。
やはり自治体の長は無所属が望ましいのではないかとこの3年間で感じました。党に所属していると、党の方針に縛られて多くの会派の議員との話合いに困難が生じるように思います。
今後、維新のネームバリューに負けない無所属の市長が現れることを期待したいと思います。
代表質問に続いて予算委員会が開かれています。
令和8年度の施策、それに伴う予算について丁寧な審議が行われています。
youtubeで動画も視聴できます。どうぞご覧ください。
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https://youtu.be/cwaRnr6xL9k
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ヒガシ ミナコ/55歳/女
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