2026/7/11
この動画は、令和8年7月10日に行われた参議院での、参政党・安達悠司議員による国会質疑の様子を記録したものです。安達議員は「デジタル行政推進法」および「個人情報保護法」の改正案に対し、反対の立場から討論を行いました。
主な主張と懸念点:
• デジタル主権の喪失: 政府のデータや国民の個人情報が、巨大な資金力を持つ外国系IT企業に独占され、日本のAI開発の主導権やデジタル主権が失われることを強く懸念しています (0:42 - 2:15)。
• 規制緩和の影響: AI開発の促進を目的としたデータや個人情報の規制緩和が、結果的に外国企業によるデータの囲い込みを招き、日本が監視社会に近づくリスクを指摘しています (1:12 - 1:45)。
• 監督体制の不備: AI事業者に対する監督官庁が存在せず、提供された個人情報が乱用されないための厳格な追跡や監督体制が不足していると批判しました (8:38 - 9:34)。
採決の結果:
討論の後、法案の採決が行われました。
• 「デジタル行政推進法(情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案)」:賛成208、反対32で可決 (11:22 - 11:28)
• 「個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案)」:賛成146、反対94で可決 (12:01 - 12:08)
参政党を始めとする野党を批判するメディアやSNSが散見されますが、ぜひ有権者の皆様冷静にしっかりとご自身の目と耳で客観的、本質的、長期的な視点で考えていただきたいと思います。
#参政党 #青森県 #安達ゆうじ
#国会 #政治に興味関心を
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