2026/7/6
今日はJIAM(全国市町村国際文化研修所)の研修に参加しています。
📚「フィンランドに学ぶウェルビーイングなまちづくり」
📚「外国につながる子どもの教育支援」
について学びました。
フィンランドは世界幸福度ランキングで上位ですが、その理由は「豊かだから」ではなく、行政への信頼や、困る前に支える仕組みがしっかり根付いていることだと感じました。
妊娠期から子育てまで切れ目なく支援する「ネウボラ」や、市民の居場所となる図書館など、日本でも参考になる取り組みがたくさんありました。
(※私は同性婚には疑問を感じていますが…)
一方で、外国につながる子どもたちの教育支援についても、とても考えさせられました。
特に印象に残ったのは、「母語をしっかり育てることが、日本語の力も伸ばす」というお話です。
母語で培われた思考力は、日本語で考える力にもつながるそうで、子どもの成長にとって母語はとても大切なものだと改めて感じました。
ただ私は、その母語教育まで自治体が税金で担うのではなく、家庭が大切に育み、企業も協力して支えていくことが望ましいのではないかと思っています。
行政は本来担うべき役割をしっかり果たしながら、それぞれができることを分担していくことが、持続可能な支援につながるのではないでしょうか。
湖西市は外国につながる子どもたちが多い地域です。
今日学んだことを参考にしながら、「湖西市にとって本当に必要な支援は何か」を考え、これからの議会活動にも生かしていきたいと思います。
そういえば議員になったばかりの頃、私が海外の事例を話した時に「ここは湖西市だ!海外の話なんかするんじゃない!」と言われた事を思い出しました😆
#JIAM #参政党 #湖西市議会議員山本あきこ

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