2026/6/21
社会医療法人北斗が、帯広市西18条南4丁目にある「ほくと自立支援ホーム」の1階に、地域の皆さんが気軽に集まり、憩いの時間を過ごせる空間として「地域交流スペース あおぞらひろば」を開設しました。
オープンは、5月30日土曜日です。
医療や介護の施設というと、利用する方が限られているイメージを持たれる方もいるかもしれません。
しかし今回開設される「あおぞらひろば」は、地域の皆さんがふらっと立ち寄り、交流したり、休憩したり、催しに参加したりできる場所です。
施設内には、さまざまな用途で活用できるスペースが整備されています。
体操やミニコンサート、地域の出し物などを行うことができる「多目的スペース」。
通路を活用して、地域の芸術家やグループの作品を展示できる「ギャラリースペース」。
セミナーや会議などにも利用できる「セミナールーム」。
そして、お茶やコーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごすことができる「カフェスペース」も設けられています。
さらに、カフェスペースの一角には駄菓子屋「カンタキ堂」も同時オープンします。
ちょっとしたキッズスペースもあるとのことで、子ども連れの方にとっても立ち寄りやすい場所になりそうです。
地域の中に、子どもから高齢者までが自然に集える場所があることは、とても大切だと感じています。
用事がある人だけが行く場所ではなく、少し休みたいとき、誰かと話したいとき、地域の催しに参加したいときに、気軽に足を運べる場所。
そうした空間が増えることは、地域のつながりづくりにもつながっていきます。
医療、介護、福祉の拠点が、地域交流の場としても開かれていくことは、これからのまちづくりにおいても大きな意味があると思います。
地域交流スペース「あおぞらひろば」は、火曜日と水曜日を除き、午前10時から午後5時まで利用できます。
場所は、ほくと自立支援ホーム1階です。
住所
帯広市西18条南4丁目15-10
お問い合わせ
ほくと自立支援ホーム
看護小規模多機能型居宅介護 カンタキあおぞら
TEL 0155-36-7723
担当 大島様
地域の皆さんにとって、気軽に立ち寄れる新しい居場所になることを期待しています。
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