2026/7/28

服部誠太郎知事に対し、「福岡県政の信頼回復と副首都にふさわしいガバナンス改革に関する申入れ」を提出しました。
県政及び県議会を巡る一連の問題を受け、僕のもとにも「県政や県議会への信頼が揺らいでいる」「真相を明らかにしてほしい」「副首都を目指すのであれば、まず県政への信頼回復が必要ではないか」といった県民の皆様から厳しいご意見や怒りの声が数多く寄せられています。
今回の申入れは、そうした県民の声も踏まえ、単なる個別事案への対応ではなく、県政全体のガバナンス改革と正常な二元代表制の実現を目指すものです。
申入れでは、次の6項目を提案しました。
・第三者委員会による包括的な検証(金銭問題以外の問題のあった慣行も調査)
・海外活動の検証と説明責任の徹底(議連への補助金の精査等)
・県議会改革・真相解明への積極的な関与(議会への言及強化)
・政治倫理及びガバナンスの制度化(条例の策定、規定の見直し)
・職員が安心して働ける組織づくり(慣行による負担の検証と解消)
・副首都を担うに足る県政運営の再構築
福岡県が副首都を目指すのであれば、透明性・公正性・説明責任を徹底し、県民からの信頼を取り戻すことが不可欠です。
今後も県民目線で改革を求め、実現に向けて取り組んでまいります。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>塩生 好紀 (シオニュウ コウキ)>副首都を目指す福岡県に「令和の県政改革」を提言!県議会側の調査やガバナンス強化を申入れ