塩生好紀 メッセージ
政務活動の一部をご紹介しています。
議員を目指したきっかけや福岡県議会の現状などをお話ししています。
シオニュウ コウキ/37歳/男
| 生年月日 | 1989年05月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 福岡市西区 |
| 好きな食べ物 | 麺類(ラーメン、うどん) スリランカカレー 辛麺 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ディスレクシア(読字障害)があり本を読むことが苦手です。 |
私が政治を志したきっかけは、民間出身で同世代の福岡市議会議員との出会いでした。「政治は特別な人だけが担うものではなく、民間で培った経験を持つ若い世代が挑戦することで、地域はもっと良くなる。」その考えに強く共感し、自分も現場の声を県政に届けたいと決意しました。
原点には、自身の不登校経験があります。当時、多くの方に支えられた経験から、教育や子育て支援に携わり、「一人ひとりに寄り添う社会」の大切さを実感してきました。
その後、約10年間理学療法士として医療・介護・福祉の現場で働く中で、高齢化に伴う医療費・介護給付費の増加、人材不足、十分に活用されていない支援制度、そして働く世代の健康づくりなど、多くの課題を目の当たりにしました。現場だけでは解決できない課題があり、制度そのものをより良くする必要性を強く感じるようになりました。
また、県議会議員選挙では長年にわたり無投票となる地域が少なくなく、県政への関心や選択肢の少なさにも課題意識を持ちました。さらに、コロナ禍を通じて、医療体制や福祉、地域経済、防災など、住民の暮らしに最も近い地方行政・地方議会の役割の重要性を改めて認識しました。
こうした経験を原動力に、現場の声を県政へ届け、未来を担う子どもたちから高齢者まで誰もが安心して暮らせる福岡県の実現を目指して活動しています。
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県議会議員として、理学療法士としての現場経験と自身の不登校の経験を踏まえ、幅広い世代の課題解決に取り組んでいます。地元・福岡市西区では、通学路の安全対策や見守り体制の強化、不登校支援や多様な学びの場の充実を訴え、子どもたちが安心して成長できる環境づくりを推進。働く世代や企業に対しては、物価高騰への対応や人材確保、働きやすい職場環境づくりに向けた支援を提言し、地域経済の活性化にも力を注いでいます。シニア世代に向けては、フレイル予防や介護予防の重要性を発信し、地域で支え合う仕組みづくりを後押し。さらに、防災・減災や地域交通の課題にも取り組み、現場と当事者の視点を大切に、世代を超えて安心して暮らせる福岡の実現に取り組んでいます。
福岡県議会の様々な問題に対しても県民目線での改革に取り組んでいます。