2026/3/13
昨日、関内エリアの新しい拠点として整備された「BASEGATE横浜関内」の内覧会に参加してきました。横浜スタジアムに隣接するこのエリアは、長年横浜の中心地でありながら、特に夜の賑わいが以前に比べて落ちてきていると言われてきました。その中で、この新しい施設がまちの流れを変える“起爆剤”になることを期待する声は大きいと感じます。

実際に現地を歩いてみると、商業、ホテル、交流空間などが一体となった都市型の複合施設で、開放感のある歩行空間やスタジアム周辺とのつながりなど、まちの回遊性を意識した設計になっていることが印象的でした。大型ビジョンのある飲食空間などは、スポーツ観戦やイベント時には大きな盛り上がりを生みそうです。



一方で、課題もあります。横浜スタジアムを中心としたこのエリアは、プロ野球シーズン中は多くの人が集まる一方、オフシーズンの集客をどう作るかが重要になります。スポーツだけに頼らず、日常的に人が訪れる仕掛けが必要です。

また、インバウンド需要だけでなく、横浜に暮らす市民が気軽に訪れ、「また来たい」と思える場所になることが大切だと感じました。地元の人に愛されてこそ、まちは長く賑わい続けます。

関内エリアが再び活気を取り戻すための新しい一歩として、この施設がどのように育っていくのか、今後も注目していきたいと思います。
横浜市会議員(都筑区)
いそべ尚哉
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