2026/1/20
都筑区あゆみが丘において、横浜市と横浜市住宅供給公社が進める新たな住まいづくり「Green×Housing Project あゆみが丘」が、いよいよ本格的に動き出します。本日その第一歩として、モデル街区の全体計画やモデルハウスの設計・施工などを担う事業者を選ぶための公募開始が発表されました。
この取り組みは、市有地を活用し、光熱費を抑えながら一年を通して快適に暮らせる「省エネ性能の高い住宅」を中心とした、これからの時代に合った住宅地をつくるものです。高い断熱性能や太陽光発電などを取り入れ、環境にも家計にもやさしい住まいを目指します。



また、単に住宅を建てるだけでなく、子育て世代が安心して暮らせる環境づくりや、地域のつながりを育む仕組み、防災面への配慮なども重視されています。あゆみが丘という地域の特性を生かしながら、住む人同士が顔の見える、あたたかな街を育てていくことが期待されています。
GREEN×EXPO2027の開催を見据え、都筑区から「未来の暮らしのかたち」を発信していくこのプロジェクト。地元にとっても大きな可能性を持つ取り組みとして、今後の進展を注視していきたいと思います。
横浜市会議員(都筑区)
いそべ尚哉
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