2026/7/18
7月18日(土)藤崎台県営野球場に隣接する「藤崎台のクスノキ群」に参りました。
生育する 7本のクスノキは大きなもので樹齢1000年以上と推定されており、大正13年(1924年)に国の天然記念物に指定されました。
写真4枚目のように、大きな根を張っているため、藤崎台県営野球場では外野席の拡張ができません。熊本県は新野球場の提案募集を現在行っており、今月24日(金)が締め切りです。
今日は熊本市南区の川尻公会堂で熊本市による住民説明会が行われました。会場は満席、多くの報道関係者も取材に来ていました(写真5枚目)。
質疑応答では、質問というより、誘致実現を求める決意表明や応援の発言が多く、地域の期待の高さが感じられました。住民からは「ぜひ川尻駅西側に誘致してほしい」「子どもたちに夢を与えたい」「川尻や西南部地域を発展させたい」といった声や、「競合自治体に勝てる提案をしてほしい」という強い要望がありました。
今回の説明会では、川尻地域の住民から新野球場誘致に対する大きな期待が示されていました。一方で、農業関係者からの質問はなく、市からも、県の審査上最も重要な市の費用負担や地権者との交渉、道路・公共交通整備などについては、具体的な内容が十分に示されてはいませんでした。
私は、先日の一般質問でも取り上げました、藤崎台県営野球場の存続に向けて、引き続き議論の動向を注視して参ります。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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